用語集
こども 110 番 の 家こどもひゃくとおばんのいえ
最終確認日:
子ども が こまった とき に かけこめる、 地いき の 家 や 店。
「こども 110 番 の 家」 は 子ども が こわい 思い を した とき や 道 で こまった とき に、 にげこんで 助け を 求められる 家 や 店 です。 ステッカー が 入り口 に はられて います。
こまった とき の 流れ を おぼえ ましょう。
| じゅんばん | する こと |
|---|---|
| 1 | ステッカー の ある 家・店 に かけこむ |
| 2 | 「助けて」 と 伝える |
| 3 | 中 の 人 が 110 番 して くれる |
地いき の 人 が 力 を 合わせて 子ども を 守る しくみ です。
たとえば、 家 へ 帰る とちゅう で 知らない 人 に つけられて こわく なったら、 ステッカー の はって ある 店 や 家 の ドア を たたいて 「たすけて」 と 大きな 声 を 出し ます。 近く に なければ、 人 の 多い 店 へ にげこむ の でも かまい ません。
ポイント ふだん から 通学路 の どこ に 「こども 110 番 の 家」 が ある か を たしかめて おく と 安心 です。