用語集
複合図形ふくごうずけい
いくつかの基本図形を組み合わせた図形。分けて足すか、大きい図形から引いて面積を求める。
長方形・三角形などの基本図形をいくつか組み合わせた図形を複合図形といいます。L 字型などがその例です。面積は、次の 2 つのどちらかの考え方で求めます。
| 求め方 | 考え方 |
|---|---|
| 分けて足す | いくつかの基本図形に分け、面積をそれぞれ出して合計する |
| 大きいから引く | 大きな図形の面積から、欠けた部分の面積を引く |
たとえば「たて 8・よこ 10 の長方形から、たて 3・よこ 4 を切り取った L 字型」なら、
どちらでも同じ答えになります。立体の体積でも同じ考え方が使えます。
ポイント どこで分けるか・何から何を引くかは何通りもあるが、答えはどれも同じ。やりやすい分け方を選ぶ。