用語集
和わ
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たし算の答え。2 つ以上の数をたした結果。
たし算の答えのことを和といいます。「3 + 5 = 8」の 8 が和です。
| 計算 | 答えの呼び方 |
|---|---|
| たし算(3 + 5) | 和(8) |
| ひき算(8 − 3) | 差(5) |
| かけ算(3 × 5) | 積(15) |
| わり算(15 ÷ 5) | 商(3) |
がい数の学習では、答えをはやく見つもるために「和の見積もり」(たがいに四捨五入してからたす)をします。
和は、2 つの数だけでなく、いくつ足しても つかえる ことばです。たとえば 1 + 2 + 3 + 4 の答え 10 も、4 つの数の和と いいます。文章題で「あわせて いくつ」「合計は いくつ」と 出て きたら、和を もとめる 合図です。「ちがいは いくつ」なら差、「何倍」なら積や商、と ことばから しきを えらべる ように して おきましょう。
ポイント 4 つの計算の答えには、それぞれ和・差・積・商という名前がある。文章題を読むときの手がかりになる大切なことば。