用語集
伴って変わる二つの量ともなってかわるふたつのりょう
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一方が変わると、それにつれてもう一方も変わる 2 つの量のかんけい。
一方が変わると、それにつれてもう一方も決まった形で変わる 2 つの量のかんけいを伴って変わる二つの量といいます。
| 変わる 2 つの量 | かんけい |
|---|---|
| 正方形の 1 辺とまわりの長さ | △ = □ × 4 |
| 1 こ 80 円のりんごの数と代金 | △ = □ × 80 |
| 三角形の数とまわりの長さ(1 辺 1 cm) | △ = □ + 2 |
一方を □、もう一方を △ として表にならべると、□ が 1 増えたとき △ がどう変わるかが見えてきます。
たとえば、1 本 60 円のえんぴつを □ 本買うときの代金 △ 円は、□ が 1、2、3 と増えるにつれて 60、120、180 と変わります。表にならべると □ が 1 増えるごとに △ が 60 ずつ増えると分かり、△ = □ × 60 という式が見えてきます。
ポイント 表を横に見て「□ が 1 増えると △ はいくつ増えるか」、縦に見て「□ と △ の関係」を考えると式が見つかる。中学の比例・関数の基そになる。