用語集
差さ
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ひき算の答え。大きい数から小さい数をひいた結果で、2 つの数の「ちがい」を表す。
ひき算の答えのことを差といいます。「8 − 3 = 5」の 5 が差で、2 つの数が「どれだけちがうか」を表します。
| くらべ方 | 使う計算 | わかること |
|---|---|---|
| 差でくらべる | ひき算 | どれだけ多い/長いか |
| 倍でくらべる | わり算 | 何倍か |
たとえば赤 6 m と青 2 m では、差は「6 − 2 = 4 m」、倍は「6 ÷ 2 = 3 倍」です。
差は、「どちらが どれだけ 多いか」を 数で はっきり させたい ときに つかいます。たとえば シールを 兄が 32 まい、弟が 25 まい もって いるなら、差は 32 − 25 = 7 まいです。弟が 兄と 同じ 数に なるには、あと 7 まい ひつようだ と わかります。ひき算の答えを 出す だけで なく、「何の ちがいを 表す 7 なのか」まで 言える ように しましょう。
ポイント 同じ 2 つの数でも、差でくらべるか倍でくらべるかで「どちらが大きい」の答えが変わることがある。これが割合の学習へつながる。