用語集
一回転いっかいてん
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ぐるっと 1 周した角。360°。直角 4 つ分の大きさ。
一つの点を中心に、ぐるっと 1 周回ったときの角を一回転といいます。大きさは 360° で、直角 4 つ分・半回転 2 つ分です。
| 角 | 大きさ | 直角何つ分 |
|---|---|---|
| 直角 | 90° | 1 つ |
| 半回転 | 180° | 2 つ |
| 一回転 | 360° | 4 つ |
時計の長いはりが 1 時間でちょうど一回転(360°)します。
一回転は、角の大きさの上がりきった ところで、これ以上回ると もとの向きに もどって しまいます。たとえば 方位を 北から 東・南・西と 順に まわって 北に もどれば、ちょうど一回転 360° です。東までが 90°、南までが 180° と 考えれば、方位と角度を むすびつけて おぼえられます。
ポイント 直角 90°・半回転 180°・一回転 360° は基じゅんになる大切な角度。時計の文字盤やコンパス(方位)など身の回りでも使われている。