用語集
等分除とうぶんじょ
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わり算の 場面の 一つ。何人かに 同じ数ずつ 分けて、1 人分が いくつかを 求める わり算。
わり算(除法)の 場面の 一つで、何人かに 同じ数ずつ 分けて、1 人分が いくつに なるかを 求める ものを等分除と いいます。
| 場面 | しき | 答えの 意味 |
|---|---|---|
| 12 こを 3 人に 同じ数ずつ | 12 ÷ 3 = 4 | 1 人分 が 4 こ |
| 20 こを 5 人に 同じ数ずつ | 20 ÷ 5 = 4 | 1 人分 が 4 こ |
「あめ 12 こを 3 人で 同じ数ずつ 分けると 1 人分は?」が 等分除です。答えの「4」は「1 人分の 数」を あらわします。
たとえば、「シール 18 まいを 6 人で 同じ 数ずつ 分ける」なら、しきは 18 ÷ 6 = 3 で、1人分は 3 まいです。分ける 人数の ほうが 先に 決まって いて、1人分が いくつに なるかを 求める 場面が 等分除です。
ポイント 同じ「12 ÷ 3 = 4」でも、等分除(1 人分を 出す)と 包含除(何人分かを 出す)の 2 つの 意味が ある。文章題では どちらの 場面かを 読みとろう。