用語集
見積もりみつもり
計算する 前に、答えが だいたい いくつに なるかを ざっと 予想する こと。
くわしく 計算する 前に、答えが だいたい いくつに なるかを ざっと 予想する ことを見積もりと いいます。大きな まちがいに 早く 気づく ための 力です。
| もとの しき | 見積もり | 本当の 答え |
|---|---|---|
| 389 + 4897 | 400 + 5000 = 5400 ぐらい | 5286 |
| 19 × 6 | 20 × 6 = 120 より 少し 小さい | 114 |
たとえば 389 + 4897 は、389 を「だいたい 400」、4897 を「だいたい 5000」と 見て、答えは「5400 ぐらい」と 予想します。もし 筆算で 8000 のような 答えが 出たら、見積もりと ちがう ので まちがいに 気づけます。
ポイント 見積もりは「ぴったりの 答え」では なく「だいたいの 答え」で よい。きりの よい 数に 直してから 計算すると かんたん。