用語集
とけい(時計)とけい
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いまが 何時何分かを しめす どうぐ。短い 針が「時」、長い 針が「分」を あらわす。
いまが 何時何分かを しめす どうぐを「時計」と いいます。丸い とけいには 1から 12までの 数字が ならび、2つの 針が ついています。
| 針 | あらわす もの | うごく はやさ |
|---|---|---|
| 短い 針 | 「時」(何時) | ゆっくり(1しゅう 12時間) |
| 長い 針 | 「分」(何分) | はやい(1しゅう 60分) |
読むときは、まず 短い 針(何時)から 読むのが こつです。長い 針が 12を さして いれば「何時ちょうど」です。
とけいを 読む ときに いちばん まよいやすいのは、長い 針が さす 数字を、そのまま 分と 読んで しまう ことです。数字 1つ 分が 5分なので、6を さして いれば 30分に なります。たとえば 短い 針が 3と 4の あいだに あり、長い 針が 6を さして いれば「3時 30分」です。短い 針が まだ 4に とどいて いない ので、3時だいだと わかります。
ポイント長い 針は、数字を 1つ 進むたびに 5分ずつ すすみます。