用語集
ルーペるーぺ
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持ち歩け る 小さ な 凸レンズ の 拡大鏡。 目 に 近づけ て 使う。
ルーペとは、手で持って使う小さな凸レンズ\の拡大鏡(虫めがね)です。野外でも使え、花や昆虫、結晶などを大きくして観察できます。
| 観察するもの | ルーペの動かし方 |
|---|---|
| 動かせるもの(花・葉) | ルーペを目に近づけ、見るものを前後に動かす |
| 動かせないもの(木の幹など) | ルーペを目に近づけたまま、自分が前後に動く |
ルーペは必ず目に近づけて持ち、ピントは対象や自分を動かして合わせます。倍率は数倍と低めですが、その場で手軽に使えるのが利点です。
注意 ルーペで太陽を絶対に見てはいけない。光が目に集まって失明の危険がある。
たとえば校庭のタンポポの花を観察するときは、ルーペを目のすぐ前で持ち、つんだ花のほうを近づけたり遠ざけたりして、はっきり見える位置をさがします。木の幹のコケを見るときは、自分が体ごと前後に動きます。