用語集
がく
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花のいちばん外側にあり、 つぼみのとき花を守る部分。
がくとは、花のいちばん外側にある部分で、つぼみのときに中の花を包んで守るはたらきをします。
| 位置 | 部分 | はたらき |
|---|---|---|
| いちばん外 | がく | つぼみを守る |
| その内側 | 花弁\ | 虫を呼ぶ |
| さらに内側 | おしべ・めしべ | 受粉・種子づくり |
多くは緑色で葉に似ています。花が開いたあとも、花の付け根に残っていることが多く、観察すると見つけられます。
花弁とまぎらわしいのですが、位置と色で見分けられます。がくは花弁より外側にあり、多くは葉と同じ緑色をしています。たとえばアブラナの花を外側から1枚ずつピンセットではずしていくと、緑色のがくが4枚、次に黄色の花弁が4枚、続いておしべ、最後にめしべの順で取れます。取れていった順番が、そのまま花のつくりの並び方です。
ポイント 花のつくりは外側から「がく → 花弁\ → おしべ → めしべ」。がくは「つぼみを守る」係と覚える。