用語集
末文まつぶん
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手紙のさいごのあいさつ。「お体に気をつけて」 等。
末文とは、手紙のさいごのあいさつで、用件のあとに入れるむすびの言葉です。
| 末文の例 | どんなとき |
|---|---|
| お体に気をつけてお元気で | 相手の体を気づかう |
| お会いできるのを楽しみにしています | 会う約束があるとき |
| ご家族のみなさまにもよろしく | 家族あての気づかい |
季節や相手に合わせた気づかいの言葉で結びます。末文があると手紙全体がやわらかくまとまり、相手に「気持ちのこもった手紙」として伝わります。
たとえば夏に出す手紙なら「暑い日が続きますが、どうかお体に気をつけてください」、冬なら「風邪をひかないようにお過ごしください」のように、季節に合わせた一文で結びます。
ポイント 末文のあとに「後付け」(日付・差出人・あて名)を書いて手紙が完成します。前文 で始まり末文で結ぶ、というように手紙には型があるとおぼえましょう。