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用語集

リフュテーションりふゅてーしょん

相手あいて議論ぎろん論理ろんりてきくずれ す こと。 rebuttal と ほ ぼ 同義どうぎよう い ら れる。

英語

refutation反論はんろん)と リバタル(rebuttal)はほぼ同義どうぎもちいられますが、厳密げんみつには refutation が「論理ろんりてき議論ぎろんくず行為こうい全般ぜんぱん」、rebuttal が「反論はんろんおこなうフェーズ」をすことがおおいです。

効果こうかてきな refutation の定石じょうせきとして、4 段階だんかい手順てじゅんがよく使つかわれます。

段階だんかい内容ないよう
Pointどの主張しゅちょう反論はんろんするか明示めいじする
Read相手あいて主張しゅちょう正確せいかく引用いんようする
Reasonなぜあやまりかを論理ろんりてき説明せつめいする
Impactだから結論けつろんにどう影響えいきょうするかをしめ

たとえば「相手あいては『校則こうそく緩和かんわ非行ひこうえる』とべた(Point・Read)。しかし因果いんが根拠こんきょがない(Reason)。よってこの論点ろんてんくずれる(Impact)」とすすめます。

ポイント たんに「それはちがう」とうのは反論はんろんではありません。相手あいて主張しゅちょう正確せいかくとらえ、理由りゆうしめし、勝敗しょうはいへの影響えいきょうまでべてはじめて有効ゆうこう反論はんろんになります。