用語集
ニュートン法にゅーとんほう
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方程式 f(x) = 0 の解を 接線 の x 切片 を繰り返し求めて 近似 する手法。
ニュートン法(Newton-Raphson 法)は、方程式 の近似解を求める反復計算法です。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 漸化式 | |
| 幾何的意味 | 接線と 軸の交点 |
初期値 から接線を引き、その 切片を次の値とする操作を繰り返して解に近づけます。
たとえば に当てはめると漸化式は になり、 から 、、 と進みます。わずか 3 回で と小数第 5 位までそろいます。
ポイント 接線で曲線を近似し、その零点を解の近似値とする発想。計算機での数値解法の基本であり、数III の微分の応用。収束が速く、少ない反復で高精度の解が得られる。