用語集
3次関数のグラフさんじかんすうのぐらふ
最終確認日:
f(x) = ax^3+bx^2+cx+d の グラフ。 a > 0 は 右上 が り、 極大→極小、 必 ず 1 つ は 実数解。
最終確認日:
f(x) = ax^3+bx^2+cx+d の グラフ。 a > 0 は 右上 が り、 極大→極小、 必 ず 1 つ は 実数解。
3 次関数のグラフとは、 のグラフです。
| 条件 | グラフの形 |
|---|---|
| 左下から右上へ流れる | |
| 左上から右下へ流れる | |
| が 2 解 | 極大値と極小値を持つ |
| が重解・解なし | 単調関数(極値なし) |
の判別式の符号で、極値を持つかどうかが決まります。
たとえば を考えると で、 に極大値、 に極小値 をもちます。 の係数が正なので左下から右上へ流れ、極小値が なのでグラフはそこで 軸に接します。
試験では 3 次関数は必ず 1 つ以上の実数解を持つ(グラフが必ず 軸を横切る)。方程式の実数解の個数を、極大値・極小値と の大小で判定する問題が頻出。