用語集
負の相関ふのそうかん
最終確認日:
が 増える と が 減る 傾向。 散布図 で 右下 がり。 相関係数。
負の相関とは、「 が大きいとき は小さい」という反対方向に動く傾向です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 散布図 | 右下がりに分布 |
| 相関係数 | (強いほど に近い) |
| 例 | 練習時間とミスの数、標高と気温 |
2 つの量が逆向きに動くとき負の相関といいます。 が に近いほど点が右下がりの一直線に近づき、強い負の相関を表します。
たとえば 5 組のデータが 、、、、 なら、 が 1 増えるごとに が 2 ずつ減り、点は右下がりの一直線にのります。このように完全な直線になるとき、相関係数はちょうど です。
覚え方 正の相関は右上がり()、負の相関は右下がり()。 の符号と散布図の傾きの向きが一致する、と結びつけよう。