用語集
プラグマティズムぷらぐまてぃずむ
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19 世紀末アメリカで興った思想。 真理を 「役に立つこと」 と結びつける。
プラグマティズム (実用主義) は、 19 世紀末アメリカで興った思想で、 真理を行為の結果・実践的効果から判定する立場です。
| 思想家 | 内容 |
|---|---|
| パース | 創始者 |
| ジェームズ | 「真理は有用である」 |
| デューイ | 道具主義・問題解決学習 |
アメリカの教育・民主主義に大きな影響を与えました。
この立場が変えたのは真理の測り方です。ある考えが現実と一致しているかを直接確かめる代わりに、その考えを採ったときにどんな違いが生じるかを見て判断します。たとえば、二つの説明が同じ結果しかもたらさないなら、両者の争いは実際上の意味を持たないと考える。この基準によって、決着のつかない議論を整理できるようになります。
試験では 「真理 = 役に立つこと」 という真理観と、 3 人の思想家の対応が問われます。