用語集
北海道ほっかいどう
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日本最北の大島。 古来アイヌの地で、 江戸期は蝦夷地、 明治期に開拓・改称。
北海道 と は、 日本列島最北 の 大島 で、 古来 から アイヌ の 人々 が 居住 し、 江戸時代 まで は 蝦夷地 (えぞち) と 呼ば れ、 松前藩が一部 を 支配 して いた 地域 で す。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 18世紀後半 | ロシア船来航で幕府が直轄化 |
| 1869年 | 開拓使を設置し「北海道」と改称 |
| 明治期 | 屯田兵制度・札幌農学校で近代化 |
開拓使のもとで移民の派遣や近代化が進みました。一方で開拓政策はアイヌからの土地収用と同化政策でもあったことも史実として重要です。1947年に「北海道」が一つの道となり、現在は47都道府県中で唯一の「道」です。
たとえば開拓使のもとで内地から移り住んだ人々が農地を広げていった土地は、もともとアイヌの人々が狩りや漁をして暮らしてきた場所でした。開拓の歩みは、同時に土地を失う歩みでもあったのです。
試験では 蝦夷地から北海道への改称と開拓使の設置、開拓政策がアイヌに与えた影響が問われます。