用語集
大陸棚たいりくだな
最終確認日:
大陸の周囲に広がる、水深がおおむね 200 m までの浅くなだらかな海底。好漁場となり、石油・天然ガスなどの資源も豊富。
最終確認日:
大陸の周囲に広がる、水深がおおむね 200 m までの浅くなだらかな海底。好漁場となり、石油・天然ガスなどの資源も豊富。
大陸棚は、大陸の周囲に広がる 水深おおむね 200 m まで の浅くなだらかな海底地形。日光が届きプランクトンが豊富なため好漁場となり、海底には石油・天然ガスなどの資源が埋蔵されていることも多い。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 水深 | おおむね 200 m まで |
| 地形 | 大陸の延長で平坦・なだらか |
| 資源 | 水産資源が豊富 / 石油・天然ガス |
| 経済的価値 | 漁業・海底資源開発の対象 |
排他的経済水域とあわせて、沿岸国が資源を利用できる重要な海域とされる。北海油田 (ヨーロッパ) などは大陸棚の海底油田の代表例。
たとえば浅い海には日光が届くため海藻やプランクトンがよく育ち、それを食べる魚が集まります。同じ海でも水深が浅いかどうかで、好漁場になるかどうかが分かれるのです。
試験では 水深 200 m という目安、好漁場になる理由 (浅くて日光が届く)、海底資源との結びつきが問われる。