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用語集

五段活用ごだんかつよう

未然みぜんがた が アだん と なる 動詞どうし活用かつようく・む・あるひとし動詞どうし大半たいはん該当がいとう

国語

だん活用かつようは、「ない」をけたとき直前ちょくぜんおとがアだんになる動詞どうし活用かつようです。「く・む・あるく・はしる・おもう」など、日本語にほんご動詞どうし大半たいはん該当がいとうします。語幹ごかんつづおとがア・イ・ウ・エ・オのだんにわたってわるのが名前なまえ由来ゆらいです。

く」をれいにすると、だんにわたってかたちわります。

活用かつようがたかたちだん
未然みぜんがたか・ア・オだん
連用形れんようけいだん
終止しゅうしがた連体れんたいがただん
仮定かていがた命令めいれいがただん

判別はんべつは「ない」をけてたしかめます。「しょか-ない」「ま-ない」のように直前ちょくぜんがアだんならだん活用かつようです。これにたいし「き-ない(イだん)」はうえいちだん、「け-ない(エだん)」はしも一段いちだんちゅう3ではこれらと「きたる(カへん)」「する(サさへん)」の区別くべつ一気いっき整理せいりします。

おぼかた 「ない」をけて直前ちょくぜんおとく——アだんならだん、イだんならうえいちだん、エだんならしも一段いちだん。この一手いって活用かつよう種類しゅるいはほぼ判別はんべつできる。