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用語集

上下点じょうげてん

いちてんかこまれた範囲はんい外側そとがわで、さらにおおきくかえることをしめかえてんうえなかした

国語

上下じょうげてんは、一二点いちにてんふくんだをひとまとめにして、そのさらに外側そとがわかえことをしめかえてんです。うえなかしたじゅんおおきくかえります。

階層かいそうかえてん守備しゅび範囲はんい
内側うちがわレ点レてんいちてんなかちいさなかえ
外側そとがわ上下じょうげてんいちてん完結かんけつしたをまたぐ

つまり、いちてんだけではりないほどおおきくかえ必要ひつようがあるとき、いちてん範囲はんい一区切ひとくぎりとみなして、そのそと上下じょうげてん使つかうわけです。たとえばいちてんったのさらにうえにある動詞どうしかえるときにうえ上下じょうげてんきます。さらに外側そとがわかえ場合ばあい甲乙点こうおつてんかさねます。

試験しけんでは 上下じょうげてんぶん構造こうぞう複雑ふくざつ。「まずいちてん範囲はんいる → そのかたまりをひとつのかたりのようにあつかって上下じょうげてんかえる」と段階だんかいかんがえると正確せいかくめる。