用語集
that is to say
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「すなわち/つまり」。直前を言いかえて説明する。
that is to say は「すなわち・つまり」と、直前の語句を言いかえて説明するときに使います(短く that is, とも言う)。例: He came back the next day, that is to say, on Monday.(彼は翌日、つまり月曜日に戻った)。
前後をコンマで区切って文の途中にはさむのがふつうで、直前の言葉を分かりやすく言い直すはたらきをします。具体名を挙げる namely に対し、こちらは説明を加え直すときに使うという違いがあります。書き言葉では i.e. と略されることもあります。たとえば、He is my mother's brother, that is to say, my uncle.(彼は母の兄、つまり私のおじです)のように使います。
試験では that is to say と for example の意味の違いが問われます。