メインコンテンツへスキップ
用語集

論拠 (warrant)ろんきょ

claim と evidence を つ な ぐ 論理ろんり。 「な ぜ そ の 事実じじつ主張しゅちょう を 支 え る か」 を 説明せつめい

英語

warrant論拠ろんきょ・つなぎ)とは、主張 (claim)しゅちょう (claim)(claim)と 根拠 (evidence)こんきょ (evidence)(evidence)を 論理ろんりてきむす説明せつめい です。「なぜその事実じじつがこの主張しゅちょうささえるのか」を言葉ことばおぎないます。トゥールミンモデルの中核ちゅうかく概念がいねんです。

要素ようそ役割やくわりれい
claim(主張しゅちょう結論けつろん立場たちば公共こうきょうでの喫煙きつえんきんずべきだ
evidence(根拠こんきょ主張しゅちょうささえる事実じじつ喫煙きつえんおおくの死因しいんとなる
warrant(論拠ろんきょ両者りょうしゃをつなぐ理由りゆうづけ人命じんめい保護ほご個人こじん自由じゆう優先ゆうせんすべきだ

evidence が「事実じじつ」、warrant は「その事実じじつがなぜ主張しゅちょうにつながるのかという価値かちかん前提ぜんてい」です。warrant がけると、根拠こんきょならべただけで主張しゅちょういてしまいます。

試験しけんでは 小論文しょうろんぶん根拠こんきょいたのに説得せっとくりょくよわいときは warrant(なぜそれがえるのか)がけていることがおおいです。「事実じじつ + その意味いみづけ」をセットで意識いしきこう得点とくてんかぎです。