用語集
methodology (方法)めそどろじー
学術論文 の 第 2 章。 実験・調査 の 手順 を 再現可能 な 形 で 詳細 に 記載。
英語
methodology / methods(方法)は、学術論文 の第 2 章で、実験・調査の手順を第三者が再現できるよう詳細に記載 する章です。これが IMRaD の M にあたります。
| 記載項目 | 英語 | 内容 |
|---|---|---|
| 被験者・対象 | participants | 誰を/何を対象にしたか |
| 装置・材料 | apparatus / materials | 使った機器・素材 |
| 手順 | procedure | 実際の進め方 |
| 分析方法 | analysis | データの統計処理 |
文体は過去形・受動態が多用されます。例: The data were analyzed using statistical software.(データは統計ソフトで分析された。)行為者ではなく手続きそのものに焦点を当てるためです。
試験では IMRaD の M は Methods(方法) であり、Materials だけ・Methodology だけではない点に注意。再現性(reproducibility)を支えるのがこの章の目的だと押さえましょう。