用語集
名詞節めいしせつ
節 が 名詞と同じ働き を する。 that 節・間接疑問文・if/whether 節等。
名詞節 とは 節 (主語 + 動詞のかたまり) が名詞と同じ働きをする もので、 主語・目的語・補語になれます。
| 働き | 例 |
|---|---|
| 主語 | What he said is true. |
| 目的語 | I think that he is right. |
| 補語 | The problem is that we have no time. |
間接疑問文 や if/whether 節も名詞節です。
ポイント 名詞節は文の中で 「名詞 1 つ」 として働きます。 「〜 ということ / 〜 かどうか」 と訳せます。
名詞節 は、 節全体が文の中で 主語・目的語・補語・前置詞の目的語 など名詞の働きをするものです。 主に 3 種類があります。
| 種類 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| that 節 | 〜 ということ | I know that he is honest. |
| wh- 節 (間接疑問) | 〜 か (誰・どこ等) | I don't know where he lives. |
| if / whether 節 | 〜 かどうか | I wonder if it will rain. |
間接疑問文 (wh- 節) は、 疑問文であっても 「疑問詞 + S + V」 と平叙文の語順 になるのが最大の注意点です (× where does he live → ○ where he lives)。 if / whether は 「〜 かどうか」 で、 後には未来形を使えます (副詞節の if と区別)。
試験では 間接疑問文の語順 (疑問詞 + S + V) が最頻出です。 また 「〜 かどうか」 の if と whether はほぼ同義ですが、 文頭の主語や前置詞の後、 or not を直後に置く場合は whether しか使えない点が狙われます。