用語集
阪神・淡路大震災はんしんあわじだいしんさい
最終確認日:
1995 年 1 月 17 日、 兵庫県南部 を 襲った M7.3 の 大地震。
阪神・淡路大震災は、1995年1月17日に兵庫県南部を襲った大地震です。神戸市などの大都市の直下で起きたため、被害が集中しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生日 | 1995年1月17日 |
| 被害地域 | 兵庫県南部(神戸市など) |
| 特徴 | 都市直下型地震、高速道路や建物の倒壊・火災 |
高速道路がたおれ、多くの建物が倒壊・炎上し、大都市が大地震に弱いことを示しました。このとき全国から多くの人々がボランティアとしてかけつけたことから、1995年は「ボランティア元年」と呼ばれました。
たとえば高速道路の高架がたおれ、住宅が倒れて火が広がるなど、人や建物が集まる大都市ほど地震の被害が重なることが分かりました。全国からかけつけた人々の活動は、その後のボランティアの広がりにつながりました。
ポイント 「都市直下型」「ボランティア元年」がキーワード。東日本大震災(2011年・津波・原発事故)との違いを整理する。