用語集
再生可能エネルギーさいせいかのうえねるぎー
太陽光・風力・水力など、 くり返し利用でき、 使ってもなくならない自然のエネルギー。
社会
再生可能エネルギーとは、太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスなど、自然の力を利用して得られ、使ってもなくならず温室効果ガスをほとんど出さないエネルギーのことです。
| 区分 | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 再生可能エネルギー | 太陽光・風力・水力・地熱 | くり返し使える・CO2 排出が少ない |
| 化石燃料 | 石油・石炭・天然ガス | いずれ枯渇・CO2 を多く排出 |
石油や石炭などの化石燃料は、燃やすと二酸化炭素を大量に出し、いずれ使い切ってしまいます。これに対し再生可能エネルギーは、地球温暖化の対策や持続可能性の観点から重視されています。一方で、天候に左右されて発電量が不安定なことや、設備の費用が高いことなどの課題もあります。
試験では 「太陽光・風力・水力など、くり返し使え CO2 を出しにくい」点と、化石燃料との対比が頻出。発電が不安定などの課題もおさえる。