用語集
三大洋さんたいよう
地球上にある 3 つの大きな海洋の総称で、面積の大きい順に太平洋・大西洋・インド洋の 3 つに分けられる。地球表面の約 7 割を占める。
三大洋とは、地球上にある 3 つの大きな海洋のことです。地球は「水の惑星」と呼ばれ、表面の約 7 割が海、残りの約 3 割が六大陸です。
| 海洋 | 大きさの順位 | 接する大陸など |
|---|---|---|
| 太平洋 | 1位(最大) | アジア・南北アメリカ・オーストラリア。日本もここに面する |
| 大西洋 | 2位 | ヨーロッパ・アフリカと南北アメリカの間 |
| インド洋 | 3位 | アフリカ・アジア・オーストラリアに囲まれる |
たとえば日本の太平洋側でとれた魚は「太平洋の魚」、ヨーロッパとアメリカを結ぶ航路は「大西洋を渡る」と表現します。最大の太平洋は地球表面のおよそ 3 分の 1 を占める広さです。
ポイント 「海=7 割・陸=3 割」と「太平洋>大西洋>インド洋」の順番をセットで覚えると、海と陸の割合の問題に強くなる。
三大洋は世界の海のうち特に広い 3 つの大洋で、面積の大きい順に太平洋・大西洋・インド洋。地球表面の約 7 割を占める海洋のうち、大部分をこの 3 つが占める。
| 大洋 | 面積の順位 | 隣接する主な大陸 |
|---|---|---|
| 太平洋 | 1 位 (最大) | アジア・南北アメリカ・オセアニア |
| 大西洋 | 2 位 | 南北アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ |
| インド洋 | 3 位 | アフリカ・アジア・オセアニア |
これ以外の北極海・地中海・カリブ海・日本海などは、大洋に付属する海として扱われる。
試験では 面積順と隣接する大陸の組み合わせ、六大陸とあわせた白地図での識別が基本となる。