用語集
図形の証明ずけいのしょうめい
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相似や円の性質を使って 「○○ = △△」 を示す入試頻出題。
図形の証明とは、相似・三角形の合同・円周角の定理・三平方の定理を根拠に「○○=△△」や「△ABC ∽ △DEF」を示す問題です。
| 流れ | 内容 |
|---|---|
| 仮定 | 図や問題文で与えられた条件 |
| 根拠 | 使う定理・相似条件など |
| 結論 | 示したいこと(「よって○○」) |
中 2 の三角形の合同で学んだ「仮定 → 根拠 → 結論」の流れで書きます。公立入試の大問の主役になる出題です。
たとえば DE と BC が平行な三角形 ABC で、三角形 ADE と三角形 ABC が相似であることを示すなら、角 A が共通で等しいこと、平行だから角 ADE と角 ABC が同位角で等しいこと、この 2 つを根拠にあげ、「よって 2 組の角がそれぞれ等しいから相似」と結びます。
試験では 使った定理や相似条件の名前を根拠として明記できているかが採点ポイント。結論だけ書いても点にならない。