用語集
小数をふくむ連立しょうすうをふくむれんりつ
最終確認日:
両辺を 10、 100 倍して整数化してから解く。
小数をふくむ連立は、両辺を10 倍・100 倍して整数化してから加減法・代入法で解きます。
| 小数の位 | かける数 | 例 |
|---|---|---|
| 小数第 1 位まで | 10 倍 | |
| 小数第 2 位まで | 100 倍 |
両辺のすべての項に同じ数をかけるのがポイントです。右辺の数にもかけ忘れないようにします。
たとえば は、いちばん細かい位が小数第 2 位なので両辺を 100 倍して とします。さらに全体を 5 でわれば となり、ここまで簡単にしてから加減法に進むと計算がぐっと楽になります。
注意 小数のまま解くと「どこで小数点がずれたか分からなくなる」ミスが多い。いちばん細かい位に合わせて 10 倍・100 倍し、整数にしてから解こう。