連立方程式の解とは、連立されたすべての方程式を同時に満たす文字の値の組です。
| 確認 | {x+y=52x−y=1 に (2,3) を代入 |
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| 1 本目 | 2+3=5(成り立つ) |
| 2 本目 | 2×2−3=1(成り立つ) |
上の連立の解は (x,y)=(2,3) です。検算では両方の式に代入し、どちらも成り立つことを確かめます。
たとえば x+2y=8 と 3x−y=3 に (x,y)=(2,3) を入れると、1 本目は 2+6=8、2 本目は 6−3=3 でどちらも成り立つので解です。(4,2) は 1 本目こそ 4+4=8 で合いますが、2 本目が 12−2=10 となるので解ではありません。
注意 片方の式だけ満たす組は解ではない。「2 本とも成り立つ」という厳しい条件を満たす組だけが解になる。答えは必ず (x,y)=(…,…) の組で書く。