用語集
分数をふくむ連立ぶんすうをふくむれんりつ
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分母を払うため、 最小公倍数を両辺にかけて整数化してから解く。
分数をふくむ連立は、まず分母を払って整数化してから加減法や代入法に進みます。
| 手順 | 例 |
|---|---|
| ① 分母の最小公倍数を見る | 2 と 3 の最小公倍数は 6 |
| ② 両辺を 6 倍 | |
| ③ 整数式になる |
両辺のすべての項に 6 をかけるのがポイントです。右辺の にもかけ忘れないようにします。
たとえば なら、3 と 4 の最小公倍数 12 を両辺にかけて とします。右辺の 2 にも 12 をかけて 24 にしないと、まったく別の方程式になってしまいます。
注意 「分数のまま解く」と計算ミスが増えるので整数化が鉄則。両辺の全部の項にかけること、とくに右辺の数を忘れやすいので注意。