用語集
キャプションきゃぷしょん
写真や図のそばにそえる短い説明文。 新聞や報告文で使う。
キャプションとは、写真や図・表のそばにそえる、短い説明文のことです。「この写真は何を写しているのか」「いつ・どこの様子か」を、読む人にすぐ分かるように伝えます。新聞・パンフレット・報告文などで使われます。
| 場所 | 役わり |
|---|---|
| 写真の下 | 何の写真か・いつどこの様子かを説明 |
| 図や表の近く | 図が何を表しているかを説明 |
たとえば学級新聞に運動会の写真をのせるとき、「大ピラミッドを完成させた6年生全員(写真)」のような一文をそえると、写真の意味がすぐ伝わります。本文を全部読まなくても、写真とキャプションだけで内容のあらましがつかめるのが、よいキャプションです。
ポイント キャプションは「写真・図にそえる短い説明」。読む人が一目で内容をつかめるよう、短く・分かりやすく書くのがこつです。