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問題集もんだいしゅう

小学しょうがく 5 年生ねんせい 国語こくご 問題集もんだいしゅう 80 問もん

80問もん ・ クリアライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 80問もん

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制せい限げん時じ間かん: 40分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集もんだいしゅうで出でる問題もんだい

全ぜん80問もん。答こたえと解説かいせつは「スタート」を押おすと1問もんずつ出でてきます。

  1. 次つぎの 漢字かんじの 読よみを ひらがなで 答えこたえましょう。 「許可」
  2. 次つぎの 漢字かんじの 読よみを ひらがなで 答えこたえましょう。 「快晴」
  3. 次つぎの 漢字かんじの 読よみを ひらがなで 答えこたえましょう。 「築く」
  4. 次つぎの 漢字かんじの 読よみを ひらがなで 答えこたえましょう。 「逆らう」
  5. 「た くわ える・お 金かね を た める」 意味いみ を 表ひょう す 5 年配ねんぱい当とう漢字かんじ 1 字じ を 答えこたえ な さい。 (「貯金ちょきん」 「貯蔵ちょぞう」 に 使し わ れ る 漢字かんじ)
  6. 次つぎの カタカナを 漢字かんじに なおしましょう。 「責任せきにんを ハたす」
  7. 次つぎの カタカナを 漢字かんじに なおしましょう。 「ボウエキ会社かいしゃで 働はたらく」
  8. 次つぎの カタカナを 漢字かんじに なおしましょう。 「シカイ者しゃを つとめる」
  9. 次つぎの カタカナを 漢字かんじに なおしましょう。 「シュウカン誌しを 読よむ」
  10. 次つぎの カタカナを 漢字かんじに なおしましょう。 「水みずを タシかめる」
  11. 「準備じゅんび」の「準じゅん」の 部首ぶしゅは どれですか。
    • じゅう(十)
    • にすい(冫)
    • ふるとり(隹)
    • さんずい(氵)
  12. 「複ふく」の 部首ぶしゅは どれですか。
    • ぎょうにんべん(彳)
    • しめすへん(礻)
    • つきへん(月)
    • ころもへん(衤)
  13. 「績」の 部首ぶしゅは どれですか。
    • つちへん(土)
    • いとへん(糸)
    • おうへん(王)
    • ごんべん(言)
  14. 次つぎの うち、「校こう」と 同おなじ 成なり立たち(形声けいせい文字もじ)の 漢字かんじを ひとつ えらびましょう。
    • 林
    • 山
    • 上
    • 銅
  15. 同音どうおん異義いぎ語ごの 問題もんだいです。次つぎの 文ぶんの カタカナを 漢字かんじ 2 字じに なおしましょう。 「医者いしゃの シジに したがう」
  16. 同音どうおん異義いぎ語ごの 問題もんだいです。次つぎの 文ぶんの カタカナを 漢字かんじ 2 字じに なおしましょう。 「会議かいぎの イシを 決きめる」
  17. 同音どうおん異義いぎ語ごの 問題もんだいです。次つぎの 文ぶんの カタカナを 漢字かんじ 2 字じに なおしましょう。 「キカイ を 大切たいせつに つかう」 (動うごく 道具どうぐ の 意味いみ)
  18. 次つぎの うち、「賛成さんせい」と 似にた 意味いみの 言葉ことば(類義語るいぎご)を すべて えらびましょう。
    • 同意
    • 反対
    • 承認しょうにん
    • 可決かけつ
    • 否定ひてい
  19. 「義務ぎむ」と 対たいの 意味いみ(対義語たいぎご)に なる ものは どれですか。
    • 責任
    • 規則
    • 権利けんり
    • 命令
  20. 次つぎの 熟語じゅくごの 組くみ立たてが「修飾しゅうしょく+被ひ修飾しゅうしょく」(上うえが 下したを くわしくする)に なって いる ものは どれですか。
    • 増減
    • 登山
    • 白紙
    • 国営
  21. 次つぎの 熟語じゅくごの うち、「上うえの 字じが 下したの 字じを 打うち消けす」組くみ立たての 熟語じゅくごは どれですか。
    • 高低
    • 読書
    • 雷雨
    • 未来
  22. 次つぎの 熟語じゅくごの うち、対たい義ぎ(反対はんたいの 意味いみの 字じを かさねる)の 組くみ立たての 熟語じゅくごを すべて えらびましょう。
    • 売買
    • 海水
    • 強弱
    • 明暗
    • 学校
  23. 次つぎの うち、5 年ねん生せいで 学まなぶ 漢字かんじの 読よみとして 正ただしい ものを すべて えらびましょう。
    • 「効く」→ きく
    • 「快い」→ こころよい
    • 「営む」→ いとなむ
    • 「居る」→ きる
    • 「確かめる」→ たしかめる
  24. 次つぎの 漢字かんじの 読よみを ひらがなで 答えこたえましょう。 「精神」
  25. 次つぎの カタカナを 漢字かんじに なおしましょう。 「ヒョウジョウが 明あかるい」
  26. 次つぎの うち、「証あかし」と 同おなじ 部首ぶしゅ(ごんべん)の 漢字かんじは どれですか。
    • 績
    • 講
    • 象
    • 規
  27. 「右みぎ」と「左ひだり」の 書かき 始はじめ(筆順ひつじゅん)の 説明せつめい と して 正ただしい ものは どれですか。
    • 「右」は はらい(ノ)から、「左」は 横画(一)から 書き 始める
    • 「右」も「左」も 横画(一)から 書き 始める
    • 「右」も「左」も はらい(ノ)から 書き 始める
    • 「右」は 横画(一)から、「左」は はらい(ノ)から 書き 始める
  28. 次つぎの カタカナを 漢字かんじに なおしましょう。 「気温きおんの ヘンカが 大おおきい」
  29. 次つぎの カタカナを 漢字かんじに なおしましょう。 「ボウサイ訓練くんれんに 参加さんかする」
  30. 次つぎの 熟語じゅくごの 読よみを ひらがなで 答えこたえましょう。 「経営」
  31. 次つぎの うち、「困こまった 様子ようす・どうして よいか わからない 様子ようす」を あらわす 慣用かんよう句くを すべて えらびましょう。
    • 頭あたまを かかえる
    • 胸むねを 張る
    • 手てを 焼やく
    • 途方とほうに くれる
    • 腕うでを 上げる
  32. 次つぎの 文ぶんの □に 入はいる 体からだの 部分ぶぶんを ひらがなで 答えこたえましょう。 「ぼくは あの 子こと なんとなく 気きが 合あう。きっと □□ が 合あう のだろう。」(ヒント: 動物どうぶつの 名前なまえ。乗のり物ものにも なる 動物どうぶつ。)
  33. 次つぎの ことわざの □に 入はいる 体からだの 部分ぶぶんを ひらがなで 答えこたえましょう。 「□は 口くちほどに ものを 言いう」
  34. 次つぎの ことわざの □に 入はいる 動物どうぶつを ひらがなで 答えこたえましょう。 「□に 小判こばん」
  35. 「転ころばぬ 先さきの つえ」の 意味いみとして 正ただしい ものは どれですか。
    • 失敗しないように 前もって 用心する
    • 失敗から 学ぶ ことが 大切
    • けがを したら すぐに 病院へ 行く
    • つえに たよりすぎては いけない
  36. 次つぎの 故事こじ成語せいごと その 意味いみの 組み合わせくみあわせとして 正ただしい ものは どれですか。
    • 矛盾むじゅん … 急いで 結論を 出す こと
    • 矛盾むじゅん … 二つの 物を 同時に 持つ こと
    • 矛盾むじゅん … 話の つじつまが 合わない こと
    • 矛盾むじゅん … たいへんな 努力を 重ねる こと
  37. 「蛇足だそく」の 意味いみとして 正ただしい ものは どれですか。
    • 計画の 最初の 一歩
    • とても 大切な 部分
    • あっても なくても よい、余計な つけたし
    • 細くて 長い もの
  38. 次つぎの 四よん字じ熟語じゅくごの □に 入はいる 漢字かんじ一いち字じを 答えこたえましょう。 「一いち□一いち会かい」(一生いっしょうに 一いち度どの 出会であい)
  39. 「十人じゅうにん十じゅう色しょく(じゅうにんといろ)」の 意味いみとして 正ただしい ものは どれですか。
    • 十人 集まると 仲が 悪く なる
    • 十色の 色えんぴつが あれば じゅうぶん
    • 人は それぞれ 考えや 好みが ちがう
    • 十人で 力を 合わせれば なんでも できる
  40. 「一石二いっせきに鳥ちょう」の 意味いみとして 正ただしい ものは どれですか。
    • 二回 失敗してから 成功する こと
    • 一つの ことを する のに 二倍の 力を 使う こと
    • 二つの ことを ばらばらに 進める こと
    • 一つの ことで 二つの 利益を 同時に 得る こと
  41. 次つぎの 慣用かんよう句くの うち、「気きを つける・注意ちゅういする」に 近ちかい 意味いみの ものを すべて えらびましょう。
    • 気を 配る
    • 気きを 取とり 直なおす
    • 目を 配る
    • 気きを 張はる
    • 腹はらを 立てる
  42. 次つぎの ことわざの うち、「ねばり強づよさ・努力どりょく」を 教おしえる 意味いみの ものを すべて えらびましょう。
    • 石いしの 上うえにも 三さん年
    • 雨あめだれ 石いしを 穿うがつ
    • 弘法こうぼうにも 筆ふでの 誤あやまり
    • ちりも 積つもれば 山やまとなる
    • 二にの 舞まいを 踏ふむ
  43. 次つぎの ことわざ・慣用かんよう句くの うち、「見みた目め(見みばえ・うわべ)より 中身なかみを 大事だいじに する」考かんがえ方かたを あらわす ものを すべて えらびましょう。
    • 花はなより 団子だんご
    • 論ろんより 証拠しょうこ
    • 名なより 実じつ
    • 急いそがば 回まわれ
    • 百聞ひゃくぶんは 一見いっけんに しかず
  44. 次つぎの 文ぶんの □に 入はいる 動物どうぶつを ひらがなで 答えこたえましょう。 「あの 子こは うちでは おとなしいのに、外そとでは とても 元気げんきだ。まるで「□を かぶった」ようだ。」
  45. 次つぎの 四よん字じ熟語じゅくごを 漢字かんじ 4 字じで 答えこたえましょう。 「自分じぶんで 自分じぶんに 問といかけて、自分じぶんで 答こたえる こと。心こころの 中なかで、ああ でも ない こう でも ない と 考かんがえる 様子ようす。」
  46. 次つぎの うち、「先生せんせいが おっしゃる」と 同おなじ 種類しゅるいの 敬語けいごは どれですか。
    • 謙譲語
    • 丁寧語
    • 美化語
    • 尊敬語
  47. 次つぎの うち、「先生せんせいに お話はなしを うかがう」の「うかがう」と 同おなじ 種類しゅるいの 敬語けいごは どれですか。
    • 丁寧語
    • 命令の 表現
    • 謙譲語
    • 尊敬語
  48. 次つぎの うち、敬語けいごの 使つかい方かたが 正ただしい 文ぶんは どれですか。
    • 私は 先生に お土産を おあげになりました。
    • 先生が 私に お土産を いただきました。
    • 先生が 私に お土産を くださいました。
    • 私は 先生に お土産を くださいました。
  49. 次つぎの 文ぶんの「食たべる」を 尊敬そんけい語ごに なおしましょう。 「先生せんせいが ケーキを □□□□□。」(ひらがな 5 文字もじで)
  50. 次つぎの 文ぶんの「行いく」を 謙譲けんじょう語ごに なおしましょう。 「私わたしが お宅たくまで □□□□□□。」(ひらがな 5〜6 文字もじで)
  51. 次つぎの うち、「複合語ふくごうご」(二ふたつ以上いじょうの 言葉ことばが 結むすびついた 一語いちご)に なって いる ものは どれですか。
    • 山道(やまみち)
    • 学校
    • テレビ
    • 本
  52. 次つぎの うち、複合語ふくごうごに なって いる ものを すべて えらびましょう。
    • 話し合う
    • 走る
    • 雨上がり
    • 近づく
    • 車
  53. 次つぎの 文ぶんの うち、主語しゅごと 述語じゅつごが 正ただしく 対応たいおうして いる ものは どれですか。
    • 私の 夢は、将来しょうらい サッカー選手に なりたいです。
    • 私の 夢は、サッカーが 大好きです。
    • 私の 夢は、将来しょうらい サッカー選手に なる ことです。
    • 私の 夢は、毎日 練習を がんばります。
  54. 「読よむ」と「終おわる」を つないで 一語いちごの 複合語ふくごうごに しましょう(例れい: 動詞どうし + 動詞どうし)。 答えこたえは ひらがな または 漢字かんじ + ひらがなで 書かきましょう。
  55. 次つぎの 文ぶんの うち、敬語けいごの 使つかい方かたが まちがって いる ものは どれですか。
    • 私は 校長先生に お手紙を 差し上げました。
    • 校長先生が 私の 作文を 拝見しました。
    • 校長先生が 私の 絵を ご覧に なりました。
    • 校長先生が 朝礼で お話に なりました。
  56. 次つぎの 古文こぶんの 言葉ことばを 今いまの かなづかいで 書かいた ものは どれですか。 「をかし」
    • おかし
    • もかし
    • ようかし
    • わかし
  57. 次つぎの 古文こぶんの 言葉ことばを 今いまの かなづかいで 書かいた ものは どれですか。 「いふ」
    • いう
    • いふ
    • ゆう
    • ゆふ
  58. 「いろは歌うた」は、すべての ひらがな(古ふるい 47 字じ)を 一いち回かいずつ 使つかって 作つくられた 歌うたです。「いろは歌うた」に 含ふくまれて いない ものは どれですか。
    • り
    • ぬ
    • ん
    • ち
  59. 次つぎは 清少納言せいしょうなごん『枕草子まくらのそうし』の 有名ゆうめいな 書かき出だしです。□に 入はいる 漢字かんじ一いち字じを 答えこたえましょう。 「□は あけぼの。」(出典しゅってん: 枕草子まくらのそうし第だい一段いちだん)
  60. 「祇園精舎ぎおんしょうじゃの 鐘かねの 声こえ、諸行無常しょぎょうむじょうの 響ひびきあり。」は どの 古典こてん作品さくひんの 書かき出だしですか。
    • 『徒然草』
    • 『平家物語』
    • 『竹取物語』
    • 『枕草子』
  61. 次つぎの 文章ぶんしょうを 読よんで 答えこたえましょう。 ミツバチは、よい 花畑はなばたけを 見みつけると、巣すに 帰かえって 仲間なかまに その 場所ばしょを 知しらせます。 知しらせ方かたは ダンスです。 花畑はなはたが 近ちかく(およそ 100 メートル以内いない)に ある ときは、円えんを えがくように 回まわる「円えんダンス」を します。 一方いっぽう、遠とおくに ある ときは、おしりを ふりながら「8」の 字じを えがく「8 の字じダンス」を します。 8 の字じの 真まん中なかの 直線ちょくせんを ふる 向むきは 太陽たいようの 位置いちから はかった 花畑はなはたの 方角ほうがくを、ふる 時間じかんの 長ながさは 距離きょりを あらわします。 つまり、ミツバチは ダンス 一ひとつで「方向ほうこう」と「距離きょり」の 両方りょうほうを 仲間なかまに つたえて いるのです。 問もん: 「8 の字じダンス」を する ときの ミツバチが、ダンスで 伝つたえて いる ものは 何なにですか。
    • 花の 色と 香り
    • 巣を 守る 仲間の 数
    • 敵が やって くる 時間
    • 花畑の 方向と 距離
  62. (前まえの 文章ぶんしょうの つづき) 問もん: 「円えんダンス」を する のは どのような ときですか。
    • 敵が 近づいて きた とき
    • 花畑が 近く(100 メートル以内)に ある とき
    • 巣の 中が 暗く なった とき
    • 花畑が 遠くに ある とき
  63. (前まえの 文章ぶんしょうの つづき) 問もん: この 文章ぶんしょうの 中心ちゅうしんと なる 主張しゅちょう(要旨ようし)を 一文いちぶんで まとめます。 □に 入はいる 言葉ことばを 漢字かんじ 2 字じで 答えこたえましょう。 「ミツバチは ダンスを 使つかって、仲間なかまに 花畑はなはたの 方向ほうこうと □□ を つたえて いる。」
  64. 次つぎの 物語ものがたりを 読よんで 答えこたえましょう。 朝あさもやの こい みなとに、ゆうたは 父ちちの となりに 立たって いた。 父ちちは ずっと 海うみばかり 見みて、何なにも 言いわない。 ゆうたは 父ちちの 横顔よこがおを こっそり 見上みあげた。 きのう、父ちちは 仕事しごとを やめる ことを 母ははに つげた。「もう 一度いちど、漁師りょうしに なりたい」。 ゆうたは その 言葉ことばを ふすま ごしに 聞きいて しまった。 母ははは しばらく だまった あと、「あなたが やりたい ことを やればいい」と、しずかに 答えこたえた。 今いま、父ちちの 横顔よこがおは、いつもより すっきり して 見みえる。 沖おきから ふいて くる 風かぜが、ゆうたの 前まえがみを ゆらした。 問もん: ゆうたが 父ちちの 横顔よこがおを「いつもより すっきり して 見みえる」と 感かんじたのは なぜですか。 もっとも あてはまる ものを 一ひとつ えらびましょう。
    • 父が 朝もやで 顔が よく 見えなかったから。
    • 父が ゆうたに やさしく 話しかけたから。
    • 父が やりたい 仕事を する 決心を したから。
    • 父が 早起きを して 元気だったから。
  65. (前まえの 物語ものがたりの つづき) 問もん: ゆうたは、父ちちが「仕事しごとを やめて 漁師りょうしに なりたい」と 言いって いる ことを どのようにして 知しりましたか。
    • ふすま ごしに 父と 母の 話を 聞いて しまった。
    • 父から 直接 聞いた。
    • 母から 教えて もらった。
    • 学校で 友だちから 聞いた。
  66. (前まえの 物語ものがたりの つづき) 問もん: この 場面ばめんの ゆうたの 気持きもちとして、もっとも あてはまる ものは どれですか。
    • 父の 決心を 心の どこかで 受け入れ、応援しようと しはじめて いる。
    • 父が 仕事を やめる ことに 強い 不満を 感じて いる。
    • 母の そっけない 返事に 腹を 立てて いる。
    • 学校に 行きたく ない 気持ちで いっぱいだ。
  67. 次つぎの 意見いけん文ぶんを 読よんで 答えこたえましょう。 私わたしは、給食きゅうしょくの 食たべ残のこしを 減へらす ために、「事前じぜんに 量りょうを 自分じぶんで 選えらべる 仕組しくみ」を 作つくる ことを 提案ていあんします。 理由りゆうは 二ふたつ あります。 一ひとつ目めは、子こどもに よって 食たべられる 量りょうが ちがうから です。 同おなじ 量りょうを 配くばると、少食しょうしょくの 人ひとは 残のこし、たくさん 食たべたい 人ひとは 足たりなく なります。 二ふたつ目めは、自分じぶんで 選えらぶ ことで、責任せきにんを 持もって 食しょくべきろうと 思おもえる から です。 もちろん、栄養えいようが かたよら ない ように、最低限さいていげんの 量りょうは 決きめる 必要ひつようが あります。 食たべ残のこしを 減へらす ことは、食料しょくりょうを むだに しない だけで なく、調理ちょうりして くれた 人ひとへの 感謝かんしゃの 気持きもちを あらわす ことにも なります。 私わたしは、まずは 月つきに 一いち度どの「自分じぶんで 選えらぶ 日ひ」から はじめて みる ことを 提案ていあんします。 問もん: 筆者ひっしゃは、この 文章ぶんしょうの 中なかで 何なにを 提案ていあんして いますか。
    • 給食を なくして お弁当に する こと
    • 給食の 量を 事前に 自分で 選べる 仕組みを 作る こと
    • 給食を 毎日 半分の 量に 減らす こと
    • 残した 給食を 持ち帰る こと
  68. (前まえの 意見いけん文ぶんの つづき) 問もん: 筆者ひっしゃが 提案ていあんを 支ささえる ために あげて いる 理由りゆうを、本文ほんぶんの 中なかから すべて えらびましょう。
    • 子どもに よって 食べられる 量が ちがうから。
    • 給食の 味が おいしく ないから。
    • 自分で 選ぶ ことで、責任を 持って 食べきろうと 思えるから。
    • 給食室の 仕事を 楽に する ため。
    • 食料が 値上がりして いるから。
  69. (前まえの 意見いけん文ぶんの つづき) 問もん: 筆者ひっしゃは、提案ていあんを 進すすめる うえで どのような 注意ちゅうい点てんを あげて いますか。
    • 給食費を 上げる 必要が ある。
    • 教室を きれいに そうじする 必要が ある。
    • 好きな ものだけ 食べる ことに ならない ように、最低限の 量は 決める 必要が ある。
    • 保護者の 同意を 全員 取らなければ ならない。
  70. 次つぎの 文章ぶんしょうを 読よんで 答えこたえましょう。 新聞紙しんぶんしや ノートに よく 「再生さいせい紙かみ」と 書かかれて います。 再生さいせい紙かみとは、一度いちど使つかわれた 紙かみを 集あつめて、もう 一いち度ど紙かみに 作つくりなおした もの の ことです。 工場こうじょうでは、まず 古紙こしを 細こまかく ちぎり、水みずと まぜて どろのような 状態じょうたいに します。 これを「パルプ」と よびます。 次つぎに、パルプから インクの よごれを 取とりのぞき、白しろく します。 そして 機械きかいで 水気みずけを しぼり、平たいらに のばし、かわかすと、新あたらしい 紙かみに 生うまれかわります。 再生さいせい紙かみを 使つかう ことで、木きを 切きる 量りょうを へらし、ごみも 少すくなく する ことが できます。 ただし、再生さいせい紙かみを 作つくる には 多おおくの 水みずと 電気でんきを 使つかうため、ただ「再生さいせい紙かみを 使つかえば よい」と いうわけ では ありません。 必要ひつような 量りょうだけを 大切たいせつに 使つかう ことも、また 大切たいせつなのです。 問もん: 「パルプ」と 本文ほんぶんで 説明せつめいされて いる ものは どれですか。
    • 木を 切って 直接 紙に した もの。
    • 新聞紙に つかわれて いる インクの 名前。
    • 古紙を 細かく ちぎり、水と まぜて どろのような 状態に した もの。
    • 再生紙を 作る ための 機械の 名前。
  71. (前まえの 文章ぶんしょうの つづき) 問もん: 「再生さいせい紙かみを 使つかえば よい」と いうわけ では ない、と 筆者ひっしゃが 言いって いる 理由りゆうは どれですか。
    • 再生紙は 古紙が 足りなく なる から。
    • 再生紙を 作る には 多くの 水と 電気を 使う から。
    • 再生紙は 高くて 買えない から。
    • 再生紙は 文字が 書きにくい から。
  72. (前まえの 文章ぶんしょうの つづき) 問もん: この 文章ぶんしょうの 結論けつろん(筆者ひっしゃが もっとも 言いいたい こと)を 一文いちぶんで まとめます。 □に 入はいる 言葉ことばを 5〜10 字じで 答えこたえましょう。 「再生さいせい紙かみは 役やくに 立たつが、必要ひつような 量りょうだけを □□□□ も 同おなじように 大切たいせつである。」
  73. 次つぎの 物語ものがたりを 読よんで 答えこたえましょう。 下校げこうの チャイムが 鳴なって、教室きょうしつを 出でよう とした とき、さくらは 机つくえの 上うえに 一いち通つうの 手紙てがみを 見みつけた。 ふうとうには 何なにも 書かかれて いない。 中なかを のぞくと、丸まるまった 折おり紙がみの 鶴つると、「いつも 給食きゅうしょく ありがとう」と だけ 書かいてある 紙かみきれが 入はいって いた。 さくらは 給食きゅうしょく委員いいんで、毎日まいにち ワゴンを はこぶ 役やくを して いる。 誰だれが 入いれたのか わからない。 でも、教室きょうしつに 残のこって いる 何なん人にんかの 顔かおを 見回みまわすと、はしの 席せきで 本ほんを 読よんで いる ななみと 目めが 合あった。 ななみは あわてた ように 本ほんを 持もち直なおし、すぐに 下したを 向むいた。 さくらは 笑わらった。「ありがとう」と 言いって しまいたく なるのを ぐっと こらえて、手紙てがみを そっと カバンに しまった。 問もん: 手紙てがみを 入いれたのは おそらく 誰だれだと、さくらは 思おもって いますか。
    • ふだんから 仲の よい 親友
    • ななみ
    • 学級委員の しょうた
    • 先生
  74. (前まえの 物語ものがたりの つづき) 問もん: 「『ありがとう』と 言いって しまいたく なるのを ぐっと こらえて」から 読よみとれる さくらの 気持きもちとして、もっとも あてはまる ものは どれですか。
    • ななみと 話すのが いやで 逃げ出したい。
    • 手紙が もらえて、もう おどろくのも 面倒だ。
    • ななみが はずかしがって いる ことに 気づき、相手の 気持ちを そっと 大事に したい。
    • ななみを 大声で よびとめて、お礼を 言いたい。
  75. (前まえの 物語ものがたりの つづき) 問もん: この 物語ものがたりの 全体ぜんたいを まとめた 文ぶんとして、もっとも あてはまる ものは どれですか。
    • 言葉に しなくても 通い合う、子ども どうしの 気持ちを 描いた 話。
    • 下校の 時間に 起きた、ちょっとした 事件を 解決する 話。
    • 給食委員の 仕事の 大変さを 訴える 話。
    • 学級委員の 選挙を めぐる 話。
  76. 次つぎの 意見いけん文ぶんを 読よんで 答えこたえましょう。 私わたしは、夏休なつやすみの 宿題しゅくだいに「読書どくしょ感想かんそう文ぶん」が ある ことに 賛成さんせいです。 たしかに、書かくのが 苦手にがてな 人ひとにとっては つらい 宿題しゅくだいかも しれません。 しかし、本ほんを 読よんで 心こころが 動うごいた ことを 言葉ことばに する 練習れんしゅうは、ふだんの 生活せいかつでは なかなか できない ものです。 自分じぶんの 気持きもちを 言葉ことばに する 力ちからは、友達ともだちと 話はなしたり、意見いけんを 伝つたえたり する ときにも 役やくに 立たちます。 ただ、書かき方かたを 教きょうわら ないまま 「自由じゆうに 書かきなさい」と 言いわれるのは 不公平ふこうへいだと 感かんじます。 学校がっこうでは、まず「あらすじを 短みじかく まとめる 方法ほうほう」「自分じぶんの 経験けいけんと つなげる 方法ほうほう」「最後さいごに 学まなんだ ことを 書かく 方法ほうほう」など、書かき方かたの 手てがかりを 教おしえて ほしいです。 そうすれば、読書どくしょ感想かんそう文ぶんは もっと 多おおくの 人ひとにとって 意味いみの ある 宿題しゅくだいに なると 思おもいます。 問もん: 筆者ひっしゃの 主張しゅちょうとして もっとも 正ただしい ものは どれですか。
    • 読書感想文は すぐに やめる べきだ。
    • 読書感想文は 苦手な 人だけ やらなくて よい。
    • 夏休みの 宿題は 全部 なくす べきだ。
    • 読書感想文は 賛成だが、書き方を きちんと 教えて ほしい。
  77. (前まえの 意見いけん文ぶんの つづき) 問もん: 「たしかに、書かくのが 苦手にがてな 人ひとにとっては つらい 宿題しゅくだいかも しれません。」という 文ぶんの 役やくわりとして、もっとも あてはまる ものは どれですか。
    • 結論を 先に 言って しまう ため。
    • 筆者が 宿題に 反対して いる ことを はっきりさせる ため。
    • 話題を まったく 別の ことに 変える ため。
    • 筆者の 主張に 反対の 意見を、いったん 認めて 受けとめる ため。
  78. (前まえの 意見いけん文ぶんの つづき) 問もん: 筆者ひっしゃが 学校がっこうに 教おしえて ほしいと あげて いる「書かき方かたの 手てがかり」を、本文ほんぶんの 中なかから すべて えらびましょう。
    • あらすじを 短く まとめる 方法
    • 字を きれいに 書く 練習
    • 自分の 経験と つなげる 方法
    • 最後に 学んだ ことを 書く 方法
    • 本の 表紙の 絵を 写す 方法
  79. 次つぎの 文章ぶんしょうと 表ひょうを 読よんで 答えこたえましょう。 ある 小学校しょうがっこうで、5 年生ねんせい 30 人ひとに「1 日にち平均へいきん何分なんぷんくらい 本ほんを 読よみますか」と たずねた。 結果けっかは 次つぎの 表ひょうのように なった。 (※架空かくうのデータ) | 読書どくしょ時間じかん(1 日にち平均へいきん) | 人数にんずう | | --- | --- | | 読よまない | 6 人ひと | | 15 分ぶん未満みまん | 9 人ひと | | 15 分ぶん 〜 30 分ぶん | 8 人ひと | | 30 分ぶん 〜 60 分ぶん | 5 人ひと | | 60 分ぶん以上いじょう | 2 人ひと | 問もん: 「1 日にち平均へいきん 30 分ぶん以上いじょう本ほんを 読よむ 人ひと」は、5 年生ねんせい全体ぜんたい(30 人ひと)の うち 何なん人にんですか。
    • 7 人
    • 13 人
    • 21 人
    • 5 人
  80. (前まえの 表ひょうの つづき) 問もん: この 表ひょうから 言いえる ことと して もっとも 正ただしい ものは どれですか。
    • 5 年生は 全員、毎日 本を 読んで いる。
    • 1 日 60 分 以上 読む 人が、いちばん 多い。
    • 1 日 15 分 未満(読まない を 含む)の 人が 全体の 半分(15 人)に なって いる。
    • 30 人 全員が 30 分 以上 読んで いる。
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