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問題集
小学 5 年生 国語 問題集 80 問
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問題集 — 80問
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この問題集で出る問題
全80問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ出てきます。
- 次の 漢字の 読みを ひらがなで 答えましょう。 「許可」
- 次の 漢字の 読みを ひらがなで 答えましょう。 「快晴」
- 次の 漢字の 読みを ひらがなで 答えましょう。 「築く」
- 次の 漢字の 読みを ひらがなで 答えましょう。 「逆らう」
- 「たくわえる・お金をためる」 意味を表す 5 年配当漢字 1 字を答えなさい。 (「貯金」 「貯蔵」 に使われる漢字)
- 次の カタカナを 漢字に なおしましょう。 「責任を ハたす」
- 次の カタカナを 漢字に なおしましょう。 「ボウエキ会社で 働く」
- 次の カタカナを 漢字に なおしましょう。 「シカイ者を つとめる」
- 次の カタカナを 漢字に なおしましょう。 「シュウカン誌を 読む」
- 次の カタカナを 漢字に なおしましょう。 「水を タシかめる」
- 「準備」の「準」の 部首は どれですか。
- 「複」の 部首は どれですか。
- 「績」の 部首は どれですか。
- 次の うち、「校」と 同じ 成り立ち(形声文字)の 漢字を ひとつ えらびましょう。
- 同音異義語の 問題です。次の 文の カタカナを 漢字 2 字に なおしましょう。 「医者の シジに したがう」
- 同音異義語の 問題です。次の 文の カタカナを 漢字 2 字に なおしましょう。 「会議の イシを 決める」
- 同音異義語の 問題です。次の 文の カタカナを 漢字 2 字に なおしましょう。 「キカイ を 大切に つかう」 (動く 道具 の 意味)
- 次の うち、「賛成」と 似た 意味の 言葉(類義語)を すべて えらびましょう。
- 「義務」と 対の 意味(対義語)に なる ものは どれですか。
- 次の 熟語の 組み立てが「修飾+被修飾」(上が 下を くわしくする)に なって いる ものは どれですか。
- 次の 熟語の うち、「上の 字が 下の 字を 打ち消す」組み立ての 熟語は どれですか。
- 次の 熟語の うち、対義(反対の 意味の 字を かさねる)の 組み立ての 熟語を すべて えらびましょう。
- 次の うち、5 年生で 学ぶ 漢字の 読みとして 正しい ものを すべて えらびましょう。
- 次の 漢字の 読みを ひらがなで 答えましょう。 「精神」
- 次の カタカナを 漢字に なおしましょう。 「ヒョウジョウが 明るい」
- 次の うち、「証」と 同じ 部首(ごんべん)の 漢字は どれですか。
- 「右」と「左」の 書き 始め(筆順)の 説明 と して 正しい ものは どれですか。
- 次の カタカナを 漢字に なおしましょう。 「気温の ヘンカが 大きい」
- 次の カタカナを 漢字に なおしましょう。 「ボウサイ訓練に 参加する」
- 次の 熟語の 読みを ひらがなで 答えましょう。 「経営」
- 次の うち、「困った 様子・どうして よいか わからない 様子」を あらわす 慣用句を すべて えらびましょう。
- 次の 文の □に 入る 体の 部分を ひらがなで 答えましょう。 「ぼくは あの 子と なんとなく 気が 合う。きっと □□ が 合う のだろう。」(ヒント: 動物の 名前。乗り物にも なる 動物。)
- 次の ことわざの □に 入る 体の 部分を ひらがなで 答えましょう。 「□は 口ほどに ものを 言う」
- 次の ことわざの □に 入る 動物を ひらがなで 答えましょう。 「□に 小判」
- 「転ばぬ 先の つえ」の 意味として 正しい ものは どれですか。
- 次の 故事成語と その 意味の 組み合わせとして 正しい ものは どれですか。
- 「蛇足」の 意味として 正しい ものは どれですか。
- 次の 四字熟語の □に 入る 漢字一字を 答えましょう。 「一□一会」(一生に 一度の 出会い)
- 「十人十色(じゅうにんといろ)」の 意味として 正しい ものは どれですか。
- 「一石二鳥」の 意味として 正しい ものは どれですか。
- 次の 慣用句の うち、「気を つける・注意する」に 近い 意味の ものを すべて えらびましょう。
- 次の ことわざの うち、「ねばり強さ・努力」を 教える 意味の ものを すべて えらびましょう。
- 次の ことわざ・慣用句の うち、「見た目(見ばえ・うわべ)より 中身を 大事に する」考え方を あらわす ものを すべて えらびましょう。
- 次の 文の □に 入る 動物を ひらがなで 答えましょう。 「あの 子は うちでは おとなしいのに、外では とても 元気だ。まるで「□を かぶった」ようだ。」
- 次の 四字熟語を 漢字 4 字で 答えましょう。 「自分で 自分に 問いかけて、自分で 答える こと。心の 中で、ああ でも ない こう でも ない と 考える 様子。」
- 次の うち、「先生が おっしゃる」と 同じ 種類の 敬語は どれですか。
- 次の うち、「先生に お話を うかがう」の「うかがう」と 同じ 種類の 敬語は どれですか。
- 次の うち、敬語の 使い方が 正しい 文は どれですか。
- 次の 文の「食べる」を 尊敬語に なおしましょう。 「先生が ケーキを □□□□□。」(ひらがな 5 文字で)
- 次の 文の「行く」を 謙譲語に なおしましょう。 「私が お宅まで □□□□□□。」(ひらがな 5〜6 文字で)
- 次の うち、「複合語」(二つ以上の 言葉が 結びついた 一語)に なって いる ものは どれですか。
- 次の うち、複合語に なって いる ものを すべて えらびましょう。
- 次の 文の うち、主語と 述語が 正しく 対応して いる ものは どれですか。
- 「読む」と「終わる」を つないで 一語の 複合語に しましょう(例: 動詞 + 動詞)。 答えは ひらがな または 漢字 + ひらがなで 書きましょう。
- 次の 文の うち、敬語の 使い方が まちがって いる ものは どれですか。
- 次の 古文の 言葉を 今の かなづかいで 書いた ものは どれですか。 「をかし」
- 次の 古文の 言葉を 今の かなづかいで 書いた ものは どれですか。 「いふ」
- 「いろは歌」は、すべての ひらがな(古い 47 字)を 一回ずつ 使って 作られた 歌です。「いろは歌」に 含まれて いない ものは どれですか。
- 次は 清少納言『枕草子』の 有名な 書き出しです。□に 入る 漢字一字を 答えましょう。 「□は あけぼの。」(出典: 枕草子第一段)
- 「祇園精舎の 鐘の 声、諸行無常の 響きあり。」は どの 古典作品の 書き出しですか。
- 次の 文章を 読んで 答えましょう。 ミツバチは、よい 花畑を 見つけると、巣に 帰って 仲間に その 場所を 知らせます。 知らせ方は ダンスです。 花畑が 近く(およそ 100 メートル以内)に ある ときは、円を えがくように 回る「円ダンス」を します。 一方、遠くに ある ときは、おしりを ふりながら「8」の 字を えがく「8 の字ダンス」を します。 8 の字の 真ん中の 直線を ふる 向きは 太陽の 位置から はかった 花畑の 方角を、ふる 時間の 長さは 距離を あらわします。 つまり、ミツバチは ダンス 一つで「方向」と「距離」の 両方を 仲間に つたえて いるのです。 問: 「8 の字ダンス」を する ときの ミツバチが、ダンスで 伝えて いる ものは 何ですか。
- (前の 文章の つづき) 問: 「円ダンス」を する のは どのような ときですか。
- (前の 文章の つづき) 問: この 文章の 中心と なる 主張(要旨)を 一文で まとめます。 □に 入る 言葉を 漢字 2 字で 答えましょう。 「ミツバチは ダンスを 使って、仲間に 花畑の 方向と □□ を つたえて いる。」
- 次の 物語を 読んで 答えましょう。 朝もやの こい みなとに、ゆうたは 父の となりに 立って いた。 父は ずっと 海ばかり 見て、何も 言わない。 ゆうたは 父の 横顔を こっそり 見上げた。 きのう、父は 仕事を やめる ことを 母に つげた。「もう 一度、漁師に なりたい」。 ゆうたは その 言葉を ふすま ごしに 聞いて しまった。 母は しばらく だまった あと、「あなたが やりたい ことを やればいい」と、しずかに 答えた。 今、父の 横顔は、いつもより すっきり して 見える。 沖から ふいて くる 風が、ゆうたの 前がみを ゆらした。 問: ゆうたが 父の 横顔を「いつもより すっきり して 見える」と 感じたのは なぜですか。 もっとも あてはまる ものを 一つ えらびましょう。
- (前の 物語の つづき) 問: ゆうたは、父が「仕事を やめて 漁師に なりたい」と 言って いる ことを どのようにして 知りましたか。
- (前の 物語の つづき) 問: この 場面の ゆうたの 気持ちとして、もっとも あてはまる ものは どれですか。
- 次の 意見文を 読んで 答えましょう。 私は、給食の 食べ残しを 減らす ために、「事前に 量を 自分で 選べる 仕組み」を 作る ことを 提案します。 理由は 二つ あります。 一つ目は、子どもに よって 食べられる 量が ちがうから です。 同じ 量を 配ると、少食の 人は 残し、たくさん 食べたい 人は 足りなく なります。 二つ目は、自分で 選ぶ ことで、責任を 持って 食べきろうと 思える から です。 もちろん、栄養が かたよら ない ように、最低限の 量は 決める 必要が あります。 食べ残しを 減らす ことは、食料を むだに しない だけで なく、調理して くれた 人への 感謝の 気持ちを あらわす ことにも なります。 私は、まずは 月に 一度の「自分で 選ぶ 日」から はじめて みる ことを 提案します。 問: 筆者は、この 文章の 中で 何を 提案して いますか。
- (前の 意見文の つづき) 問: 筆者が 提案を 支える ために あげて いる 理由を、本文の 中から すべて えらびましょう。
- (前の 意見文の つづき) 問: 筆者は、提案を 進める うえで どのような 注意点を あげて いますか。
- 次の 文章を 読んで 答えましょう。 新聞紙や ノートに よく 「再生紙」と 書かれて います。 再生紙とは、一度使われた 紙を 集めて、もう 一度紙に 作りなおした もの の ことです。 工場では、まず 古紙を 細かく ちぎり、水と まぜて どろのような 状態に します。 これを「パルプ」と よびます。 次に、パルプから インクの よごれを 取りのぞき、白く します。 そして 機械で 水気を しぼり、平らに のばし、かわかすと、新しい 紙に 生まれかわります。 再生紙を 使う ことで、木を 切る 量を へらし、ごみも 少なく する ことが できます。 ただし、再生紙を 作る には 多くの 水と 電気を 使うため、ただ「再生紙を 使えば よい」と いうわけ では ありません。 必要な 量だけを 大切に 使う ことも、また 大切なのです。 問: 「パルプ」と 本文で 説明されて いる ものは どれですか。
- (前の 文章の つづき) 問: 「再生紙を 使えば よい」と いうわけ では ない、と 筆者が 言って いる 理由は どれですか。
- (前の 文章の つづき) 問: この 文章の 結論(筆者が もっとも 言いたい こと)を 一文で まとめます。 □に 入る 言葉を 5〜10 字で 答えましょう。 「再生紙は 役に 立つが、必要な 量だけを □□□□ も 同じように 大切である。」
- 次の 物語を 読んで 答えましょう。 下校の チャイムが 鳴って、教室を 出よう とした とき、さくらは 机の 上に 一通の 手紙を 見つけた。 ふうとうには 何も 書かれて いない。 中を のぞくと、丸まった 折り紙の 鶴と、「いつも 給食 ありがとう」と だけ 書いてある 紙きれが 入って いた。 さくらは 給食委員で、毎日 ワゴンを はこぶ 役を して いる。 誰が 入れたのか わからない。 でも、教室に 残って いる 何人かの 顔を 見回すと、はしの 席で 本を 読んで いる ななみと 目が 合った。 ななみは あわてた ように 本を 持ち直し、すぐに 下を 向いた。 さくらは 笑った。「ありがとう」と 言って しまいたく なるのを ぐっと こらえて、手紙を そっと カバンに しまった。 問: 手紙を 入れたのは おそらく 誰だと、さくらは 思って いますか。
- (前の 物語の つづき) 問: 「『ありがとう』と 言って しまいたく なるのを ぐっと こらえて」から 読みとれる さくらの 気持ちとして、もっとも あてはまる ものは どれですか。
- (前の 物語の つづき) 問: この 物語の 全体を まとめた 文として、もっとも あてはまる ものは どれですか。
- 次の 意見文を 読んで 答えましょう。 私は、夏休みの 宿題に「読書感想文」が ある ことに 賛成です。 たしかに、書くのが 苦手な 人にとっては つらい 宿題かも しれません。 しかし、本を 読んで 心が 動いた ことを 言葉に する 練習は、ふだんの 生活では なかなか できない ものです。 自分の 気持ちを 言葉に する 力は、友達と 話したり、意見を 伝えたり する ときにも 役に 立ちます。 ただ、書き方を 教わら ないまま 「自由に 書きなさい」と 言われるのは 不公平だと 感じます。 学校では、まず「あらすじを 短く まとめる 方法」「自分の 経験と つなげる 方法」「最後に 学んだ ことを 書く 方法」など、書き方の 手がかりを 教えて ほしいです。 そうすれば、読書感想文は もっと 多くの 人にとって 意味の ある 宿題に なると 思います。 問: 筆者の 主張として もっとも 正しい ものは どれですか。
- (前の 意見文の つづき) 問: 「たしかに、書くのが 苦手な 人にとっては つらい 宿題かも しれません。」という 文の 役わりとして、もっとも あてはまる ものは どれですか。
- (前の 意見文の つづき) 問: 筆者が 学校に 教えて ほしいと あげて いる「書き方の 手がかり」を、本文の 中から すべて えらびましょう。
- 次の 文章と 表を 読んで 答えましょう。 ある 小学校で、5 年生 30 人に「1 日平均何分くらい 本を 読みますか」と たずねた。 結果は 次の 表のように なった。 (※架空のデータ) | 読書時間(1 日平均) | 人数 | | --- | --- | | 読まない | 6 人 | | 15 分未満 | 9 人 | | 15 分 〜 30 分 | 8 人 | | 30 分 〜 60 分 | 5 人 | | 60 分以上 | 2 人 | 問: 「1 日平均 30 分以上本を 読む 人」は、5 年生全体(30 人)の うち 何人ですか。
- (前の 表の つづき) 問: この 表から 言える ことと して もっとも 正しい ものは どれですか。
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