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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

wool

ウール/wʊl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    羊毛ようもう、ウール羊ひつじ(やヤギ・アルパカ)の毛けから取とる、暖あたたかく弾力だんりょくのある天然てんねん繊維せんい。
  2. 2
    毛糸けいと、毛織物けおりもの羊毛ようもうで作つくった糸いとや、それで織おった布ぬの。

例文れいぶん

  • She wore a thick wool sweater because it was very cold outside.

    外そとがとても寒さむかったので、彼女かのじょは厚あついウールのセーターを着きていた。

  • Wool keeps you warm even when it gets a little wet.

    ウールは少すこしぬれても暖あたたかさを保たもつ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
made of woolウール製せいの
a wool sweaterウールのセーター
pure wool純毛じゅんもう

類義語るいぎご

fleece

ニュアンス・使つかい分わけ

wool は羊ひつじなどの毛けから取とる「暖あたたかい天然てんねん繊維せんい」で、保温ほおん性せいが高たかく冬ふゆ服ふくに使つかわれる。植物しょくぶつ由来ゆらいの cotton(綿めん)と対比たいひされる代表だいひょう的てきな動物どうぶつ繊維せんい。形容詞けいようし woolen / woollen(毛織けおりの)、woolly(毛けで覆おおわれた・もこもこした/考えかんがえが曖昧あいまいな)。慣用かんよう pull the wool over someone's eyes は「(人ひとを)だます・目めをくらます」。羊ひつじから刈かり取とったままの毛けは fleece(フリース)という。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご wull(羊毛ようもう)から。毛もう・羊毛ようもうを表あらわすゲルマン語ご・印欧語いんおうごの古ふるい語根ごこんに由来ゆらいする。

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