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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

virtual

ヴァーチャル / バーチャル/ˈvɜːrtʃuəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    コンピューター上じょうで作つくり出だされた、仮想かそうの、ネット上じょうのvirtual reality(仮想かそう現実げんじつ)、virtual classroom(オンライン教室きょうしつ)など。
  2. 2
    (名目めいもく上じょうはそうでなくても)事実じじつ上じょうの、実質じっしつ的てきなa virtual monopoly(事実じじつ上じょうの独占どくせん)のように使つかう。

例文れいぶん

  • Students from many countries met in a virtual classroom.

    多おおくの国くにの生徒せいとたちが仮想かそう(オンライン)の教室きょうしつで集あつまった。

  • He is the virtual leader of the team, though he has no title.

    彼かれは肩書かたがきこそないが、そのチームの事実じじつ上じょうのリーダーだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
virtual reality仮想かそう現実げんじつ
a virtual meetingオンライン会議かいぎ
a virtual certaintyほぼ確実かくじつなこと

類義語るいぎご

onlinesimulatedeffectivepractical

反意語はんいご

realphysicalactual

ニュアンス・使つかい分わけ

virtual には二ふたつの顔かおがある。一ひとつは「コンピューターが作つくり出だした仮想かそうの」(virtual reality)、もう一ひとつは「名目めいもく上じょうはそうでないが事実じじつ上じょうの」(a virtual dictator=事実じじつ上じょうの独裁どくさい者しゃ)という意味いみ。後者こうしゃは副詞ふくし virtually(ほとんど・事実じじつ上じょう)でよく現あらわれる。「実体じったいはないが実質じっしつはそうだ」という共通きょうつうの核かくを押おさえると両用りょうよう法ほうが結むすびつく。real(本物ほんものの)が対たい義ぎとなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご virtus(力ちから・効力こうりょく)に由来ゆらい。「実際じっさいに力ちから・効果こうかを持もつ=実質じっしつ上じょうの」が原義げんぎで、のちにコンピューター上じょうの「仮想かそうの」意味いみが加くわわった。

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