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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

universe

ユニバース/ˈjuːnɪvɜːrs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    宇宙うちゅう(存在そんざいするすべての星ほし・空間くうかん・物質ぶっしつの全体ぜんたい)ふつう the universe と定冠詞ていかんしをつけて使つかう。
  2. 2
    (比喩ひゆ的てきに)全ぜん世界せかい、ある人ひとにとっての世界せかいのすべて

例文れいぶん

  • Scientists believe the universe began with a huge explosion.

    科学かがく者しゃたちは、宇宙うちゅうは巨大きょだいな爆発ばくはつから始はじまったと考えかんがえている。

  • To her parents, she was the center of the universe.

    両親りょうしんにとって、彼女かのじょは世界せかいの中心ちゅうしんだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the whole universe宇宙うちゅう全体ぜんたい
the origin of the universe宇宙うちゅうの起源きげん
the entire universe全ぜん宇宙うちゅう

類義語るいぎご

cosmoscreation

ニュアンス・使つかい分わけ

universe は「存在そんざいするものすべてを含ふくむ唯一ゆいいつの全体ぜんたい」を指さし、必かならず the をつけて単数たんすうで使つかうのが基本きほん。space が「星ほしと星ほしの間まの空間くうかん・宇宙うちゅう空間くうかん」を指さすのに対たいし、universe はその空間くうかんも星ほしも物質ぶっしつも含ふくめた総体そうたいを意味いみする。cosmos はやや文語ぶんご・科学かがく的てきで「秩序ちつじょある宇宙うちゅう」という含ふくみがある。比喩ひゆでは「(誰だれかにとっての)世界せかいのすべて」を表あらわし、center of the universe のように使つかう。形容詞けいようし universal(普遍ふへん的てきな)と語源ごげんを共有きょうゆうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご universum(uni=一ひとつ+versus=向むけられた)から。「一ひとつに向むけてまとめられたもの=全体ぜんたい」が原義げんぎ。

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