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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

transistor

トランジスター/trænˈzɪstər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    トランジスター(電流でんりゅうを増幅ぞうふく・スイッチする半導体はんどうたい素子そし)信号しんごうを増幅ぞうふくしたり、オン・オフの切きり替かえをしたりする、ごく小ちいさな半導体はんどうたい部品ぶひん。現代げんだいの電子でんし機器ききの基礎きそ。

例文れいぶん

  • A modern chip squeezes billions of transistors onto a fingernail-sized surface.

    現代げんだいのチップは、爪つめほどの大おおきさの表面ひょうめんに何なん十じゅう億おくものトランジスターを詰つめ込こんでいる。

  • The invention of the transistor made today's tiny computers possible.

    トランジスターの発明はつめいが、今日きょうの小型こがたコンピューターを可能かのうにした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
billions of transistors何なん十じゅう億おくものトランジスター
a single transistor一いち個このトランジスター
transistor countトランジスター数すう

ニュアンス・使つかい分わけ

transistor は transfer(伝達でんたつ)+ resistor(抵抗ていこう器き)を合成ごうせいした造語ぞうごで、1947年ねんにベル研究所けんきゅうじょで発明はつめいされ、真空しんくう管かん(vacuum tube)に取とって代かわって電子でんし機器ききを一気いっきに小型こがた化かした点てんが歴史れきし的てきに重要じゅうよう。circuitry(回路かいろ系けい)を構成こうせいする最小さいしょう単位たんいの素子そしで、processor などの集積しゅうせき回路かいろ(IC)は無数むすうの transistor の集合しゅうごう体たいである。語かたりの成なり立たちが「抵抗ていこうをまたいで伝つたえる」という機能きのうを表あらわす好例こうれいとして理工りこう系けい英語えいごで紹介しょうかいされることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

transfer(伝達でんたつ)+ resistor(抵抗ていこう器き)を組み合わせくみあわせたかばん語ご。「伝達でんたつする抵抗ていこう器き」という機能きのうから命名めいめいされた。

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