メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

trait variation

トレイト ヴァリエイション/treɪt ˌveəriˈeɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    形質けいしつの変異へんい、形質けいしつのばらつき(集団しゅうだん内ないで個体こたいごとに特徴とくちょうが異ことなること)生物せいぶつ学がくの用語ようごで、進化しんかや自然しぜん選択せんたくを論ろんじるときに用もちいられる。

例文れいぶん

  • Trait variation among the birds let some survive the drought better than others.

    鳥とりたちの形質けいしつのばらつきによって、干かんばつをうまく生いき延のびる個体こたいもいた。

  • Without trait variation, a population cannot adapt to a changing environment.

    形質けいしつの変異へんいがなければ、集団しゅうだんは変化へんかする環境かんきょうに適応てきおうできない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
genetic trait variation遺伝いでん的てき形質けいしつの変異へんい
trait variation within a population集団しゅうだん内ないの形質けいしつのばらつき

類義語るいぎご

diversityvariability

反意語はんいご

uniformity

ニュアンス・使つかい分わけ

trait(形質けいしつ・特性とくせい)と variation(変異へんい・ばらつき)からなる名詞めいし句くで、生物せいぶつ学がくや遺伝いでん学がくの文脈ぶんみゃくで使つかわれる専門せんもん的てき表現ひょうげん。trait は身長しんちょう・体からだ色しょく・くちばしの形かたちなど観察かんさつできる特徴とくちょうを指さし、variation はそれらが個体こたい間かんで異ことなることを示しめす。自然しぜん選択せんたく(natural selection)が働はたらく前提ぜんていとして、まず集団しゅうだんに trait variation が存在そんざいする必要ひつようがある、という文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。単独たんどくの variation よりも「どの特徴とくちょうに着目ちゃくもくしたばらつきか」を明示めいじする点てんが特徴とくちょう。

語源ごげん・由来ゆらい

trait はラテン語ご tractus(引ひかれたもの・線せん)から「際立きわだった特徴とくちょう」へ。variation はラテン語ご variare(変かえる)から。

この語ごを学まなべるコンテンツ