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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

tenable

テナブル/ˈtenəbəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (主張しゅちょう・立場たちば・理論りろんが)擁護ようごできる、支持しじできる、筋すじの通とおった批判ひはんや反論はんろんに耐たえられる、という含ふくみ。
  2. 2
    (陣地じんち・地位ちいが)守まもり抜ぬける、保持ほじできる

例文れいぶん

  • Given the evidence, his theory still seems perfectly tenable.

    証拠しょうこを踏ふまえても、彼かれの理論りろんは依然いぜんとして十分じゅうぶんに擁護ようごできるように見みえる。

  • The position became hard to defend, but it was not yet wholly tenable.

    その立場たちばは守まもりにくくなったが、まだ完全かんぜんに擁護ようご不能ふのうというわけではなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tenable position擁護ようごできる立場たちば
tenable argument筋すじの通とおった議論ぎろん
no longer tenableもはや支持しじできない

類義語るいぎご

defensiblejustifiablesustainablesound

反意語はんいご

untenableindefensibleunsound

ニュアンス・使つかい分わけ

tenable は語源ごげん「保持ほじできる(hold)」から、(1)議論ぎろん・立場たちばが「反論はんろんに耐たえて擁護ようごできる」、(2)陣地じんちが「守まもり抜ぬける」の二に義ぎをもつ。実際じっさいには否定ひてい形けい untenable(擁護ようごできない)の方ほうが頻度ひんどが高たかく、tenable はしばしば still tenable / no longer tenable の形かたちで対比的たいひてきに使つかわれる。tenant(借家しゃくや人じん=土地とちを保持ほじする人ひと)・tenure(在職ざいしょく・保有ほゆう)と同どう語源ごげんで、いずれも「hold(保たもつ)」の意味いみを共有きょうゆうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tenere(保たもつ・持もつ。tenant, tenure と同どう源みなもと)+ -able から。「保持ほじできる」が原義げんぎ。

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