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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

syrup

シロップ/ˈsɪrəp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    シロップ(甘あまい濃こい液体えきたい)砂糖さとうを水みずに溶とかした濃こい甘味あまみ液えき。料理りょうりやパンケーキにかける。
  2. 2
    水薬みずぐすり、シロップ薬やく甘あまい液体えきたいに薬くすりを溶とかした飲のみ薬やく。咳せき止とめなどで子こどもに使つかう。

例文れいぶん

  • The children poured maple syrup all over their pancakes.

    子こどもたちはパンケーキ一いち面めんにメープルシロップをかけた。

  • The doctor gave her a cough syrup that tasted of cherries.

    医師いしは彼女かのじょにサクランボの味あじのする咳せき止とめシロップを処方しょほうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
maple syrupメープルシロップ
cough syrup咳せき止とめシロップ
sugar syrup砂糖さとうシロップ
pour syrup over〜にシロップをかける

ニュアンス・使つかい分わけ

syrup は不ふ可算かさん名詞めいしで「砂糖さとうを溶とかした濃こい甘あまい液えき」が中核ちゅうかくの意味いみ。食用しょくよう(maple syrup, golden syrup)と薬用やくよう(cough syrup)の両方りょうほうで使つかい、薬くすりの場合ばあいは錠剤じょうざい pill / tablet を飲のみ込こめない子こども向むけの液体えきたい薬やくを指さすことが多おおい。形容詞けいようし syrupy は「シロップのように甘あまくねばつく」転てんじて「甘あまったるい・感傷かんしょう的てきすぎる」という否定ひてい的てき比喩ひゆでも使つかわれる。つづりは sirup とも書かくがアメリカでもまれで、syrup が標準ひょうじゅん。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご siropus ← アラビア語ご sharab(飲のみ物もの、shariba 飲のむ)から。「飲のむもの」が原義げんぎ。

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