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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

syllabus

シラバス/ˈsɪləbəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    講義こうぎ概要がいよう、授業じゅぎょう計画けいかく書しょ、シラバスある科目かもく・課程かていで学まなぶ項目こうもく・教材きょうざい・課題かだい・評価ひょうか方法ほうほうをまとめた一覧いちらん。

例文れいぶん

  • The professor handed out the syllabus on the first day of class.

    教授きょうじゅは授業じゅぎょう初日しょにちにシラバスを配くばった。

  • According to the syllabus, there will be two papers and a final exam.

    シラバスによれば、レポートが二に本ほんと期末きまつ試験しけんが一ひとつある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
course syllabus科目かもくのシラバス
follow the syllabusシラバスに従したがう
on the syllabus授業じゅぎょう計画けいかくに含ふくまれて

類義語るいぎご

course outlinecurriculum

ニュアンス・使つかい分わけ

syllabus は「一ひとつの科目かもくで扱あつかう具体ぐたい的てきな内容ないよう・進度しんど・課題かだい・評価ひょうかをまとめた文書ぶんしょ」を指さすのに対たいし、curriculum は「課程かてい・教育きょういくプログラム全体ぜんたいの科目かもく構成こうせい」を指さすより大おおきな概念がいねんで、両者りょうしゃは混同こんどうしやすいが範囲はんいが異ことなる。複数ふくすう形けいは syllabuses(英語えいご式しき)または syllabi(ラテン語ご式しき、シラバイ)の両方りょうほうが使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

後期こうきラテン語ご syllabus(誤写ごしゃから生しょうじた語かたりとされ、ギリシャ語ご sittybos = 巻物まきものの標題ひょうだいラベルに由来ゆらいするとも言いわれる)から。「目録もくろく・一覧いちらん」の意いで定着ていちゃくした。

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