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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

subcutaneous

サブキューテイニアス / サブキュテイニアス/ˌsʌbkjuːˈteɪniəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    皮下ひかの、皮膚ひふのすぐ下したにある注射ちゅうしゃや脂肪しぼうの位置いちを説明せつめいするときによく使つかう。

例文れいぶん

  • Insulin is often given by a subcutaneous injection rather than into a vein.

    インスリンは静脈じょうみゃくにではなく、皮下ひか注射ちゅうしゃで投与とうよされることが多おおい。

  • A thick layer of subcutaneous fat helps the body keep warm.

    厚あつい皮下脂肪ひかしぼうの層そうは、体からだが暖あたたかさを保たもつのに役立やくだつ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
subcutaneous injection皮下ひか注射ちゅうしゃ
subcutaneous fat皮下脂肪ひかしぼう
subcutaneous tissue皮下ひか組織そしき

類義語るいぎご

hypodermic

ニュアンス・使つかい分わけ

subcutaneous は sub(下しも)+ cutaneous(皮膚ひふの)から「皮膚ひふの下したの」を意味いみし、医療いりょうで注射ちゅうしゃ部位ぶいを示しめすとき頻出ひんしゅつ(略号りゃくごう SC/SubQ)。ほぼ同義どうぎのラテン系けい hypodermic(hypo=下か + derm=皮膚ひふ)は注射ちゅうしゃ器き hypodermic needle のように器具きぐ名めいで残のこる。皮膚ひふそのものを指さす cutaneous や、真皮しんぴ dermis と層そうの違ちがいを意識いしきすると整理せいりしやすい。英えい検けん1級きゅうでは医療いりょう記事きじで登場とうじょうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sub(下しも)+ cutis(皮膚ひふ)に形容詞けいようし語尾ごび -aneous が付ついた形かたちで、「皮膚ひふの下したの」が原義げんぎ。

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