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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

subatomic

サブアトミック/ˌsʌbəˈtɒmɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    亜あ原子げんしの、原子げんしより小ちいさい(原子げんし内部ないぶの粒子りゅうしに関かんする)陽子ようし・中性子ちゅうせいし・電子でんし・クォークなど、原子げんしを構成こうせいするさらに小ちいさな粒子りゅうしのレベルに関かかわるさま。

例文れいぶん

  • The accelerator lets physicists probe the behavior of subatomic particles.

    その加速器かそくきは、物理ぶつり学者がくしゃが亜あ原子げんし粒子りゅうしのふるまいを調しらべることを可能かのうにする。

  • At the subatomic scale, the familiar rules of physics no longer apply.

    亜あ原子げんしのスケールでは、なじみある物理ぶつり法則ほうそくはもはや通用つうようしない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
subatomic particle亜あ原子げんし粒子りゅうし
the subatomic level亜あ原子げんしレベル
subatomic physics亜あ原子げんし物理ぶつり学がく

ニュアンス・使つかい分わけ

subatomic は sub-(〜より下した・〜未満みまん)+ atomic(原子げんしの)で「原子げんしよりさらに小ちいさい次元じげん」を指さし、ほぼ常つねに subatomic particle(亜あ原子げんし粒子りゅうし)の形かたちで物理ぶつり学がくに登場とうじょうする。スケールの階層かいそうは subatomic < atomic < molecular の順じゅんに大おおきくなるので、この三さん語ごをセットで対比たいひして覚おぼえると確実かくじつ。量子力学りょうしりきがくが支配しはいする世界せかいを語かたる定番ていばん語ごで、原子核げんしかくを構成こうせいする陽子ようし・中性子ちゅうせいしやクォーク・電子でんしなどがこの範疇はんちゅうに入はいる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご由来ゆらいの接頭せっとう辞じ sub-(下か・未満みまん)+ atomic(ギリシャ語ご atomos = 分割ぶんかつできないもの に由来ゆらい)から。「原子げんし未満みまんの」の意い。

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