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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

stricken

ストリッケン/ˈstrɪkən/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    災害さいがい病気びょうき苦悩くのうなどに)見舞みまわれた、おそわれたstrike(おそう)のふる過去かこ分詞ぶんし由来ゆらい
  2. 2
    複合語ふくごうごで)〜にくるしむ、〜にやられたpanic-stricken(恐怖きょうふにおびえた)、grief-stricken(悲嘆ひたんれた)。

例文れいぶん

  • Aid quickly reached the stricken region after the storm.

    あらしのあと、見舞みまわれた地域ちいき援助えんじょ素早すばやとどいた。

  • The grief-stricken family could hardly speak.

    かなしみにちひしがれた家族かぞくはほとんどくちけなかった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a stricken area(被災ひさい
  • panic-stricken(恐怖きょうふおそわれた)
  • grief-stricken(悲嘆ひたんれた)
  • poverty-stricken(貧困ひんこんにあえぐ)

類義語るいぎご

afflictedaffecteddevastated

反意語はんいご

unaffectedunharmed

ニュアンス・使つか

stricken は動詞どうし strike(つ・おそう)のふる過去かこ分詞ぶんしで、現代げんだいでは「災害さいがいびょうかなしみなどにおそわれた」という形容詞けいようしとして使つかう(通常つうじょう過去かこ分詞ぶんしは struck)。単独たんどくでも a stricken area(被災ひさい)のように使つかうが、とく複合語ふくごうご生産せいさんてきはたらき、panic-stricken(恐怖きょうふにおびえた)、grief-stricken(悲嘆ひたんれた)、poverty-stricken(貧困ひんこんにあえぐ)、drought-stricken(かんばつに見舞みまわれた)のように「〜にやられた」をあらわす。やや文語ぶんごてき報道ほうどうてきひびきをかたり

語源ごげん由来ゆらい

動詞どうし strike(つ・おそう、英語えいご strican)のふる過去かこ分詞ぶんし stricken が形容詞けいようししたもの。

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