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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

startup

スタートアップ/ˈstɑːtʌp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    新興しんこう企業きぎょう、スタートアップ革新かくしん的てきな事業じぎょうで急きゅう成長せいちょうを目指めざす、設立せつりつまもない若わかい会社かいしゃ。
  2. 2
    (事業じぎょう・機械きかいの)起動きどう、立たち上あげ事業じぎょうを始はじめること、または機械きかいやシステムが動うごき出だすこと。

例文れいぶん

  • Their small startup grew into a global company in just five years.

    彼かれらの小ちいさなスタートアップは、わずか五ご年ねんで世界せかい的てきな企業きぎょうに成長せいちょうした。

  • She left a stable job to join a risky tech startup.

    彼女かのじょは安定あんていした仕事しごとを辞やめて、リスクのあるIT新興しんこう企業きぎょうに加くわわった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tech startupIT新興しんこう企業きぎょう
launch a startup起業きぎょうする
startup costs開業かいぎょう費用ひよう

類義語るいぎご

new venturefledgling company

反意語はんいご

established firmcorporation

ニュアンス・使つかい分わけ

startup(start-up とも綴つづる)は「急きゅう成長せいちょうを狙ねらう若わかい企業きぎょう」を指さし、単たんに新あたらしいだけの small business(中小ちゅうしょう企業きぎょう)とは含ふくみが違ちがう——後者こうしゃは安定あんてい経営けいえいが目的もくてきなのに対たいし、startup は革新かくしんと急きゅう拡大かくだいを志向しこうする。動詞どうし句く start up(始動しどうする・起業きぎょうする)から生うまれた名詞めいしで、IT・投資とうしの文脈ぶんみゃくで「資金しきん調達ちょうたつ」「ベンチャー」とセットで使つかわれる現代げんだいビジネス語ご。形容詞けいようし的てきに startup costs(開業かいぎょう費ひ)の形かたちでも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

動詞どうし句く start up(始動しどうする・立たち上あげる)が名詞めいし化かしたもの。「立たち上あげ・始動しどう」が原義げんぎ。

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