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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

spectator sport

スペクテイター スポーツ/spekˈteɪtə spɔːt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    観戦かんせん型がたスポーツ(観客かんきゃくとして見みて楽たのしむ競技きょうぎ)サッカーや野球やきゅうなど、多おおくの人ひとが観客かんきゃくとして観戦かんせんすることを主しゅ目的もくてきに楽たのしむ競技きょうぎ。
  2. 2
    (比喩ひゆ)当事者とうじしゃでなく傍観ぼうかんして楽たのしむ事柄ことがら政治せいじ論争ろんそうなどを「見みて楽たのしむもの」と皮肉ひにくる比喩ひゆ用法ようほう。

例文れいぶん

  • Football is the most popular spectator sport in many countries.

    サッカーは多おおくの国くにで最もっとも人気にんきのある観戦かんせん型がたスポーツだ。

  • For some people, election debates have become a kind of spectator sport.

    一部いちぶの人ひとにとって、選挙せんきょ討論とうろんはある種たねの観戦かんせんの娯楽ごらくになっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a popular spectator sport人気にんきの観戦かんせん型がたスポーツ
the biggest spectator sport最大さいだいの観戦かんせん型がたスポーツ
become a spectator sport見みて楽たのしむものになる

反意語はんいご

participation sport

ニュアンス・使つかい分わけ

spectator sport は spectator(観客かんきゃく)+ sport の複合ふくごう名詞めいしで、「やる」より「見みる」ことに価値かちの重心じゅうしんがあるスポーツを指さす。対たい義ぎの participation sport(参加さんか型がたスポーツ)と対比たいひして使つかわれることが多おおい。比喩ひゆ的てきに「当事者とうじしゃにならず高たかみの見物けんぶつを決きめ込こむもの」という皮肉ひにくな含ふくみでも用もちいられ、議論ぎろんや他人たにんのもめごとを spectator sport と呼よぶことがある。核かくになる名詞めいし spectator(観客かんきゃく)と動詞どうし spectate(観戦かんせんする)も覚おぼえておきたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご spectator(spectare = 見みる、specere 見みる)+ sport(古こフランス語ご desport 気晴きばらし)から。「見みる人ひとのための競技きょうぎ」という複合語ふくごうご。

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