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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

speciation

スピーシエイション / スピーシエーション/ˌspiːsiˈeɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    種たね分化ぶんか。一ひとつの種たねが分わかれて新あたらしい種たねが生しょうじる進化しんかの過程かてい長ながい時間じかんをかけて起おこる。

例文れいぶん

  • Geographic isolation can drive speciation over thousands of years.

    地理ちり的てきな隔離かくりは、何なん千せん年ねんもかけて種たね分化ぶんかを引ひき起おこすことがある。

  • The finches of those islands are a famous example of rapid speciation.

    それらの島しまのフィンチは、急速きゅうそくな種たね分化ぶんかの有名ゆうめいな例れいである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
drive speciation種たね分化ぶんかを引ひき起おこす
rapid speciation急速きゅうそくな種たね分化ぶんか
the process of speciation種たね分化ぶんかの過程かてい

類義語るいぎご

species formation

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

speciation は species(種たね)から作つくられた抽象ちゅうしょう名詞めいしで、「種たねが新あたらしく生うまれること」を一語いちごで表あらわす。種たね分化ぶんかの引ひき金がねとしては reproductive isolation(生殖せいしょく的てき隔離かくり)や geographic isolation(地理ちり的てき隔離かくり)が定番ていばんで、これらと一緒いっしょに長文ちょうぶんに出でる。反対はんたいの出来事できごとは extinction(絶滅ぜつめつ)。evolution が変化へんか全般ぜんぱんを指さすのに対たいし、speciation は「種たねの数かずが増ふえる分岐ぶんき」に焦点しょうてんがある点てんで区別くべつされる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご species(種たね)に動作どうさを表あらわす -ation が付ついた語かたり。「種たねをつくること」が原義げんぎ。

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