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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

spacecraft

スペースクラフト/ˈspeɪskræft/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    宇宙船うちゅうせん、宇宙うちゅう探査たんさ機き(宇宙うちゅうを飛とぶように作つくられた乗のり物もの)単複たんぷく同形どうけいで、a spacecraft / two spacecraft のように使つかう。

例文れいぶん

  • The spacecraft landed safely on the surface of Mars.

    その宇宙船うちゅうせんは火星かせいの表面ひょうめんに無事ぶじ着陸ちゃくりくした。

  • Engineers checked every part of the spacecraft before launch.

    技術ぎじゅつ者しゃたちは打うち上あげ前まえに宇宙船うちゅうせんのすべての部品ぶひんを点検てんけんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
launch a spacecraft宇宙船うちゅうせんを打うち上あげる
an unmanned spacecraft無人むじん宇宙船うちゅうせん
a spacecraft to Mars火星かせいへの宇宙船うちゅうせん

類義語るいぎご

spaceshipspace vehicle

ニュアンス・使つかい分わけ

spacecraft は space(宇宙うちゅう)+ craft(乗のり物もの・船ふね)からなり、有人ゆうじん・無人むじんを問とわず「宇宙うちゅうを飛とぶ乗のり物もの」全般ぜんぱんを指さす技術ぎじゅつ的てき・中立ちゅうりつ的てきな語かたり。複数ふくすう形けいでも craft のまま変化へんかせず、two spacecraft のように単複たんぷく同形どうけいである点てんが大おおきな特徴とくちょう。spaceship はやや口語こうご・SF寄よりで、おもに有人ゆうじんの大型おおがた宇宙船うちゅうせんを連想れんそうさせる。aircraft(航空機こうくうき)と同おなじく craft が「乗のり物もの」を表あらわす合成ごうせい語ごで、まとめて覚おぼえると理解りかいしやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

space(ラテン語ご spatium=空間くうかん)+ craft(古こ英語えいご cræft=技わざ・船ふね)。「宇宙うちゅうを行いく乗のり物もの」の意い。

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