メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

semiconductor wafer

セミコンダクターウエハー/ˈsemikəndʌktər ˈweɪfər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    半導体はんどうたいウエハーシリコンなどの半導体はんどうたいを薄うすい円えん板いた状じょうに切きり出だしたもの。表面ひょうめんに微細びさいな回路かいろを多数たすう作づくり込こみ、切きり分わけてチップにする。

例文れいぶん

  • Thousands of identical chips are produced from a single semiconductor wafer.

    一いち枚まいの半導体はんどうたいウエハーから、何なん千せん個こもの同おなじチップが作つくられる。

  • A speck of dust on the semiconductor wafer can ruin an entire batch of chips.

    半導体はんどうたいウエハー上じょうのほこり一いち粒つぶが、チップ一いち群ぐんを丸まるごとだめにすることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a silicon waferシリコンウエハー
wafer fabricationウエハー製造せいぞう
300mm wafer300ミリウエハー

類義語るいぎご

silicon wafer

ニュアンス・使つかい分わけ

semiconductor wafer は semiconductor(半導体はんどうたい=導体どうたいと絶縁ぜつえん体たいの中間ちゅうかんの電気でんき的てき性質せいしつを持もつ物質ぶっしつ)と wafer(薄うすい円えん板ばん)の複合語ふくごうごで、ここでの wafer は「薄焼うすやき菓子かし」から転てんじた「ごく薄うすい円えん板ばん」の意い。一いち枚まいのウエハーに多数たすうのチップ(die)を作つくり込こみ、最後さいごに切きり分わける。実際じっさいにはシリコン製せいがほとんどなので silicon wafer とほぼ同義どうぎで使つかわれる。微細びさいなゴミを嫌きらうため超ちょう清浄せいじょうなクリーンルームで扱あつかう。半導体はんどうたい製造せいぞうの中核ちゅうかく語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご semi-(半分はんぶん)+ conductor(導みちびくもの、conducere 導みちびく)の semiconductor と、中世ちゅうせいオランダ語ご wafel(薄焼うすやき菓子かし)由来ゆらいの wafer の複合ふくごう。「半導体はんどうたいの薄うすい円えん板ばん」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ